M2Mルーター部門で注目
Teltonika RUTM50
テルトニカジャパン合同会社
技適を取得した日本市場向けの5GデュアルSIMルーター
Teltonika Networksの5Gセルラールーターで、日本市場向けに技適を取得したモデル。5GのSAとNSAの両方に対応し、最大3.4Gbpsのセルラー通信ができ、4G(LTE Cat 19/18)にもフォールバックする。SIMスロット2つによる自動フェイルオーバーやバックアップWANなど、回線を切り替える仕組みを持つ。VPNに加えModbus・MQTT・OPC UAなどの産業用プロトコルにも対応し、筐体は132×44.2×95.1mmと小型。日本ではテルトニカ ジャパンが国内の販売パートナーを通じて提供する。
製品のポイント
- 5G SA/NSA
- デュアルSIMの自動フェイルオーバー
- 産業用プロトコル対応
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
Teltonika RUTM50の評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式サイトに価格の掲載なし。国内の認定販売パートナー経由で購入(要問い合わせ) | ||
製品詳細
製品詳細
Teltonika Networksの5Gセルラールーターで、日本市場向けに技適を取得したモデル。5GのSAとNSAの両方に対応し、最大3.4Gbpsのセルラー通信ができ、4G(LTE Cat 19/18)にもフォールバックする。SIMスロット2つによる自動フェイルオーバーやバックアップWANなど、回線を切り替える仕組みを持つ。VPNに加えModbus・MQTT・OPC UAなどの産業用プロトコルにも対応し、筐体は132×44.2×95.1mmと小型。日本ではテルトニカ ジャパンが国内の販売パートナーを通じて提供する。
強み・弱み
強み:技適を取得した日本市場向けの5Gルーターで、SA・NSAの両方に対応する/SIM2枚の自動フェイルオーバーとバックアップWANで、回線を冗長化できる/VPNに加えModbus・MQTT・OPC UAなどの産業用プロトコルにも対応する
弱み:価格は公式サイトに掲載がなく、国内の販売パートナー経由で見積もる必要がある/国内メーカーの製品と比べると、日本語の情報は技術資料(Wiki)やフォーラムが中心になる
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:5Gで大容量の通信をしたい/SIM2枚で回線を冗長化したい
合わない企業:少量のデータだけを低速の回線で安く送りたい/国内メーカーの直接サポートを受けたい
Q.日本で使えますか?
A.公式サイトに、日本市場向けに技適を取得したモデルと記載されています。テルトニカ ジャパンの2026年6月の発表でも、技適取得製品として紹介されています。
Q.5Gのエリア外ではどうなりますか?
A.4G(LTE Cat 19/18)にもフォールバックして通信できます。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式サイトに価格の掲載なし。国内の認定販売パートナー経由で購入(要問い合わせ)
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- テルトニカジャパン合同会社(製造業)
- 住所
- 東京都港区芝
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
