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M2Mルーター部門で注目

ライブロックテクノロジーズ Coral Edge

ライブロックテクノロジーズ株式会社

自ら再起動・再接続するLTEルーター

ハードウェア

ライブロックテクノロジーズのLTE対応ルーター「Coral Edge」の基本モデル。シリアル・接点を備えた標準のM7090、IPカメラ向けにPoE給電を備えたV7090、インターフェースを絞った低価格のルーター専用機R3090の3機種がある。NTTドコモ・ソフトバンク・KDDIに対応しSIMは2枚。障害時に自ら再起動・再接続するSSR(Self Sustaining Recovery)を持ち、V7090はPoEの給電制御で止まったカメラも再起動できる。クラウドサービスDevice Reefで設定やファームウェア更新を行える。

製品のポイント

  1. SSRによる自動復旧
  2. 用途で選べる3機種
  3. シリアルと接点(M7090・V7090)

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-11-05

ライブロックテクノロジーズ Coral Edgeの評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態ハードウェア
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足公式サイトに価格の掲載なし(3機種ともオープンプライス)。ACアダプタと取付板金は別売

製品詳細

製品詳細

ライブロックテクノロジーズのLTE対応ルーター「Coral Edge」の基本モデル。シリアル・接点を備えた標準のM7090、IPカメラ向けにPoE給電を備えたV7090、インターフェースを絞った低価格のルーター専用機R3090の3機種がある。NTTドコモ・ソフトバンク・KDDIに対応しSIMは2枚。障害時に自ら再起動・再接続するSSR(Self Sustaining Recovery)を持ち、V7090はPoEの給電制御で止まったカメラも再起動できる。クラウドサービスDevice Reefで設定やファームウェア更新を行える。

強み・弱み

強み:SSRで障害時に自ら再起動・再接続し、つないだ機器も自動で復旧させる仕組みを持つ/用途に合わせてシリアル・接点付き、PoE給電付き、ルーター専用の3機種から選べる/国内3キャリアに対応し、SIM2枚で回線を確保できる

弱み:VPNはIPsecの記載のみで、DINレール取付の記載はなく取付板金は別売/屋内設置または別のケースに入れて設置する前提のモデルで、そのままでは屋外に置けない

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業:無人の設備やカメラを止まりにくく運用したい/シリアル・接点付きのLTEルーターがほしい

合わない企業:防水防塵の筐体のまま屋外に設置したい/多様なVPN方式を使い分けたい

Q.3機種の違いは?

A.M7090はRS-232C・RS-485と接点入出力を備えた標準モデル、V7090はそれに加えて2ポートのPoE給電(合計最大20W)を備えたモデル、R3090はシリアル・接点を持たないルーター専用の低価格モデルです。

Q.対応キャリアは?

A.NTTドコモ・ソフトバンク・KDDIに対応し、micro SIMスロットを2つ備えています。LTEはCat.4です。

仕様・動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

公式サイトに価格の掲載なし(3機種ともオープンプライス)。ACアダプタと取付板金は別売

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
ライブロックテクノロジーズ株式会社(製造業)
住所
東京都新宿区新宿

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

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