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M2Mルーター部門で注目

サン電子 SE220

サン電子株式会社

4キャリア対応のSIM2枚で回線を二重化できる小型LTEルーター

ハードウェア

サン電子が2023年6月30日に発売した、IoT向けのコンパクトなLTEルーター。NTTドコモ・KDDI・ソフトバンク・楽天モバイルとMVNOの回線に対応し、nanoSIMを2枚挿してWAN側を冗長化できる。本体は約111×66×26mm・約120gで、取付金具が一体になっている。IPsec・PPTP・L2TPv2のVPN(各最大4接続)、ASC機能による定期リセットと死活監視、ハードウェアウォッチドッグを備え、OptimaGridで遠隔から管理できる。

製品のポイント

  1. 4キャリアとデュアルSIM
  2. 約120gの小型筐体
  3. 自動復旧の仕組み

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-11-05

サン電子 SE220の評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態ハードウェア
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足公式サイトに価格の掲載なし(オープンプライス)

製品詳細

製品詳細

サン電子が2023年6月30日に発売した、IoT向けのコンパクトなLTEルーター。NTTドコモ・KDDI・ソフトバンク・楽天モバイルとMVNOの回線に対応し、nanoSIMを2枚挿してWAN側を冗長化できる。本体は約111×66×26mm・約120gで、取付金具が一体になっている。IPsec・PPTP・L2TPv2のVPN(各最大4接続)、ASC機能による定期リセットと死活監視、ハードウェアウォッチドッグを備え、OptimaGridで遠隔から管理できる。

強み・弱み

強み:国内4キャリアとMVNOに対応し、SIM2枚で異なるキャリアの回線を組み合わせて冗長化できる/約120gの小型・取付金具一体型で、動作温度-20〜70℃・電源DC5〜32Vと設置場所を選びにくい/JC-STAR★1(レベル1)の適合ラベルを取得している(ファームウェア2.0.0以降)

弱み:有線LANは100BASE-TXの1ポートのみで、複数の機器をつなぐには別途スイッチが必要/VPNはIPsec・PPTP・L2TPv2とも最大4接続で、拠点数の多い構成には向かない

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業:制御盤の中に小型のLTEルーターを後付けしたい/異なるキャリアのSIMで回線を二重化したい

合わない企業:1台で多数の機器を有線LANでつなぎたい/多数の拠点とVPNを張りたい

Q.通信速度はどのくらいですか?

A.公式仕様では上り最大50Mbps・下り最大150Mbpsです。対応バンドはB1・B3・B8・B18・B19・B26・B41です。

Q.遠隔からの管理はできますか?

A.クラウド型のデバイス管理サービスOptimaGridに対応しており、死活監視、ファームウェア更新、ログ取得、温度・電圧の監視を遠隔から行えます。

仕様・動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

公式サイトに価格の掲載なし(オープンプライス)

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
サン電子株式会社(製造業)
住所
愛知県名古屋市中村区名駅

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

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