M2Mルーター部門で注目
サン電子 Rooster DRX5510
サン電子株式会社
5G・デュアルSIM・車載対応のIoT/M2Mルーター
サン電子が2025年3月31日に発売した5G対応のIoT/M2Mルーター。5G(n1・n3・n28・n41・n77・n78・n79)とLTEに対応し、nanoSIMを2枚挿して主回線が切れたときに副回線へ自動で切り替えられる。ギガビットLANを2ポートと無線LANを備え、IPsec・PPTP・L2TPv2のVPNは各最大16接続。定期リセットや死活監視を行うASC機能とハードウェアウォッチドッグで無人運用を支え、クラウド型のデバイス管理サービスOptimaGridで遠隔から監視・ファームウェア更新ができる。
製品のポイント
- 5G対応とデュアルSIM
- VPN各16接続
- ASCとハードウェアウォッチドッグ
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
サン電子 Rooster DRX5510の評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式サイトに価格の掲載なし(オープンプライス)。電源アダプタとアンテナはオプション | ||
製品詳細
製品詳細
サン電子が2025年3月31日に発売した5G対応のIoT/M2Mルーター。5G(n1・n3・n28・n41・n77・n78・n79)とLTEに対応し、nanoSIMを2枚挿して主回線が切れたときに副回線へ自動で切り替えられる。ギガビットLANを2ポートと無線LANを備え、IPsec・PPTP・L2TPv2のVPNは各最大16接続。定期リセットや死活監視を行うASC機能とハードウェアウォッチドッグで無人運用を支え、クラウド型のデバイス管理サービスOptimaGridで遠隔から監視・ファームウェア更新ができる。
強み・弱み
強み:5GとLTEに対応し、ドコモ・KDDIの回線をSIM2枚で冗長化して、主回線の障害時に副回線へ自動で切り替えられる/ASC機能による定期リセット・死活監視、1秒ごとに確認するハードウェアウォッチドッグなど、無人運用向けの自動復旧機能がそろう/IPAのセキュリティ評価制度JC-STARの★1(レベル1)適合ラベルを取得している(ファームウェア3.0.0以降)
弱み:ソフトバンク回線は「対応予定」とされ、公式の対応キャリアはドコモ・KDDIとMVNO/電源アダプタとアンテナは別売のオプションで、シリアルポートや接点入出力は仕様に記載がない
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:5Gで大容量のデータや映像を遠隔地から送りたい/異なるキャリアのSIMで回線を二重化したい
合わない企業:シリアル機器や接点信号を直接つなぎたい/ソフトバンク回線を主に使いたい
Q.どの回線に対応していますか?
A.5G(n1・n3・n28・n41・n77・n78・n79)とLTE(B1・B3・B8・B18・B19・B26・B28)に対応し、キャリアはNTTドコモ・KDDIとMVNOです。ソフトバンクは対応予定とされています。
Q.回線が切れたときはどうなりますか?
A.nanoSIMを2枚挿しておくと、主回線の障害時に副回線へ自動で切り替わります。ASC機能の死活監視や定期リセット、ハードウェアウォッチドッグによる再起動で通信の復旧も図れます。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式サイトに価格の掲載なし(オープンプライス)。電源アダプタとアンテナはオプション
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- サン電子株式会社(製造業)
- 住所
- 愛知県名古屋市中村区名駅
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
