M2Mルーター部門で注目
サン電子 AX220
サン電子株式会社
RS-232Cを備えた小容量データ通信向けLTEルーター
サン電子のLTEマルチキャリア対応の通信モジュールを搭載した、小容量データ通信向けのダイヤルアップルーター。NTTドコモ・ソフトバンク・KDDIとMVNOの低速プラン向けモデルで、最大通信速度は1Mbps。LANポート1つに加えてRS-232Cポート(D-Sub 9ピン)を備え、プロトコル変換モードでシリアル機器のデータもLTE経由で送れる。ASC機能やハードウェアウォッチドッグで自動復旧し、OptimaGridで遠隔から管理できる。2017年7月31日発売。
製品のポイント
- RS-232Cポート
- 低速プラン向けLTE
- ASCとウォッチドッグ
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
サン電子 AX220の評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式サイトに価格の掲載なし(オープンプライス) | ||
製品詳細
製品詳細
サン電子のLTEマルチキャリア対応の通信モジュールを搭載した、小容量データ通信向けのダイヤルアップルーター。NTTドコモ・ソフトバンク・KDDIとMVNOの低速プラン向けモデルで、最大通信速度は1Mbps。LANポート1つに加えてRS-232Cポート(D-Sub 9ピン)を備え、プロトコル変換モードでシリアル機器のデータもLTE経由で送れる。ASC機能やハードウェアウォッチドッグで自動復旧し、OptimaGridで遠隔から管理できる。2017年7月31日発売。
強み・弱み
強み:RS-232Cポートとプロトコル変換モードを備え、シリアル出力の機器をLTEで遠隔からつなげる/ドコモ・ソフトバンク・KDDIの低速プラン向けで、小容量データの通信費を抑えやすい/ASC機能やハードウェアウォッチドッグ、OptimaGridなどサン電子の他機種と同じ自動復旧・遠隔管理の仕組みを使える
弱み:最大通信速度は1Mbpsで、映像や大きなファイルの送信には向かない/LANは100BASE-TXの1ポート、SIMは1枚(標準SIM)で、回線の二重化はできない
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:RS-232Cの機器の少量データを遠隔から取りたい/低速プランで通信費を抑えたい
合わない企業:カメラ映像など大容量のデータを送りたい/SIM2枚で回線を二重化したい
Q.どの回線で使えますか?
A.LTEマルチキャリア対応のモジュールを搭載し、NTTドコモ・ソフトバンク・KDDIとMVNOの低速プラン向けです。対応バンドはB1・B8・B18・B19です。
Q.シリアル機器はつなげますか?
A.D-Sub 9ピンのRS-232Cポートを1つ備え、1200〜230400bpsで通信できます。プロトコル変換モードもあります。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式サイトに価格の掲載なし(オープンプライス)
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- サン電子株式会社(製造業)
- 住所
- 愛知県名古屋市中村区名駅
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
