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M2Mルーター部門で注目

サン電子 AX220

サン電子株式会社

RS-232Cを備えた小容量データ通信向けLTEルーター

ハードウェア

サン電子のLTEマルチキャリア対応の通信モジュールを搭載した、小容量データ通信向けのダイヤルアップルーター。NTTドコモ・ソフトバンク・KDDIとMVNOの低速プラン向けモデルで、最大通信速度は1Mbps。LANポート1つに加えてRS-232Cポート(D-Sub 9ピン)を備え、プロトコル変換モードでシリアル機器のデータもLTE経由で送れる。ASC機能やハードウェアウォッチドッグで自動復旧し、OptimaGridで遠隔から管理できる。2017年7月31日発売。

製品のポイント

  1. RS-232Cポート
  2. 低速プラン向けLTE
  3. ASCとウォッチドッグ

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-11-05

サン電子 AX220の評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態ハードウェア
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足公式サイトに価格の掲載なし(オープンプライス)

製品詳細

製品詳細

サン電子のLTEマルチキャリア対応の通信モジュールを搭載した、小容量データ通信向けのダイヤルアップルーター。NTTドコモ・ソフトバンク・KDDIとMVNOの低速プラン向けモデルで、最大通信速度は1Mbps。LANポート1つに加えてRS-232Cポート(D-Sub 9ピン)を備え、プロトコル変換モードでシリアル機器のデータもLTE経由で送れる。ASC機能やハードウェアウォッチドッグで自動復旧し、OptimaGridで遠隔から管理できる。2017年7月31日発売。

強み・弱み

強み:RS-232Cポートとプロトコル変換モードを備え、シリアル出力の機器をLTEで遠隔からつなげる/ドコモ・ソフトバンク・KDDIの低速プラン向けで、小容量データの通信費を抑えやすい/ASC機能やハードウェアウォッチドッグ、OptimaGridなどサン電子の他機種と同じ自動復旧・遠隔管理の仕組みを使える

弱み:最大通信速度は1Mbpsで、映像や大きなファイルの送信には向かない/LANは100BASE-TXの1ポート、SIMは1枚(標準SIM)で、回線の二重化はできない

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業:RS-232Cの機器の少量データを遠隔から取りたい/低速プランで通信費を抑えたい

合わない企業:カメラ映像など大容量のデータを送りたい/SIM2枚で回線を二重化したい

Q.どの回線で使えますか?

A.LTEマルチキャリア対応のモジュールを搭載し、NTTドコモ・ソフトバンク・KDDIとMVNOの低速プラン向けです。対応バンドはB1・B8・B18・B19です。

Q.シリアル機器はつなげますか?

A.D-Sub 9ピンのRS-232Cポートを1つ備え、1200〜230400bpsで通信できます。プロトコル変換モードもあります。

仕様・動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

公式サイトに価格の掲載なし(オープンプライス)

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
サン電子株式会社(製造業)
住所
愛知県名古屋市中村区名駅

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

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