M2Mルーター部門で注目
Moxa OnCell G4302-LTE4シリーズ
Moxa Japan合同会社
OTプロトコルを見分ける産業用LTEルーター
Moxaの2ポート産業用LTE Cat.4セキュアセルラールーター。ルーター・スイッチ・ファイアウォールを1台にまとめ、Modbus TCP・EtherNet/IP・MELSEC・FINS・S7などのOTプロトコルを中身まで検査するファイアウォールを備える。日本向けのJPモデル(TELEC取得)と広温度のJP-Tモデルがあり、nanoSIM2枚によるフェイルオーバーとGuaranLinkでの自動復旧に対応する。IPsecは最大15トンネル。電源入力は12〜48VDCの二重化で、DINレールに取り付けられる。
製品のポイント
- OTプロトコルのDPI
- GuaranLinkとデュアルSIM
- IPsec・OpenVPN
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
Moxa OnCell G4302-LTE4シリーズの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ) | ||
製品詳細
製品詳細
Moxaの2ポート産業用LTE Cat.4セキュアセルラールーター。ルーター・スイッチ・ファイアウォールを1台にまとめ、Modbus TCP・EtherNet/IP・MELSEC・FINS・S7などのOTプロトコルを中身まで検査するファイアウォールを備える。日本向けのJPモデル(TELEC取得)と広温度のJP-Tモデルがあり、nanoSIM2枚によるフェイルオーバーとGuaranLinkでの自動復旧に対応する。IPsecは最大15トンネル。電源入力は12〜48VDCの二重化で、DINレールに取り付けられる。
強み・弱み
強み:MELSEC・FINS・S7・EtherNet/IP・Modbusなどを見分けるファイアウォールを内蔵し、LTE経由の通信を細かく制限できる/nanoSIM2枚のフェイルオーバー、GuaranLinkの自動復旧、12〜48VDCの二重化電源で通信と電源の冗長性を確保できる/Secure Boot、5年保証、防爆・鉄道・車載の各種認証を備える
弱み:JPモデルの動作温度は-10〜55℃で、氷点下の環境では広温度のJP-Tモデルを選ぶ必要がある/イーサネットは2ポートで、OpenVPNはクライアントモードのみ
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:PLCへの遠隔保守の経路をファイアウォールで絞り込みたい/電源とSIMの両方を冗長化したい
合わない企業:1台で多数の機器を有線LANでつなぎたい/価格を確認してから手軽に導入したい
Q.日本で使えるモデルはどれですか?
A.OnCell G4302-LTE4-JPとJP-Tが日本向けモデルで、LTEはB1・B3・B8・B11・B18・B19・B21に対応します。TELECの認証番号が製品ページに記載されています。
Q.動作温度は?
A.JPモデルは-10〜55℃、JP-Tモデルは-30〜70℃です。保存温度はいずれも-40〜85℃です。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- Moxa Japan合同会社(製造業)
- 住所
- 東京都港区新橋
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
