M2Mルーター部門で注目
MI AirREAL
株式会社MI
4つの自己修復機能を持つ「止まらない」M2Mルーター
株式会社MIのM2M/IoTルーター「AirREAL」シリーズの標準機。サブCPUがメインCPUを監視して復旧させる仕組み、Pingによるネットワーク監視と復旧、定期再起動、USBポートの監視という4つの自己修復機能を持つ。LANはTYPE-Aが1ポート・TYPE-Bが2ポートで、RS-232C・RS-485のシリアル機器もつなげる。プラチナバンドを含むLTEに対応し、標準品は-20〜75℃、タフモデルは-40〜85℃で動作する。
製品のポイント
- CPUの二重監視
- 4つの自己修復機能
- RS-232C/RS-485
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
MI AirREALの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ) | ||
製品詳細
製品詳細
株式会社MIのM2M/IoTルーター「AirREAL」シリーズの標準機。サブCPUがメインCPUを監視して復旧させる仕組み、Pingによるネットワーク監視と復旧、定期再起動、USBポートの監視という4つの自己修復機能を持つ。LANはTYPE-Aが1ポート・TYPE-Bが2ポートで、RS-232C・RS-485のシリアル機器もつなげる。プラチナバンドを含むLTEに対応し、標準品は-20〜75℃、タフモデルは-40〜85℃で動作する。
強み・弱み
強み:サブCPUによるメインCPUの監視を含む4つの自己修復機能を持ち、止まりにくさを重視した作りになっている/RS-232C・RS-485とLANを備え、シリアル出力の既設機器もつなげる/タフモデルは-40〜85℃で動作し、温度条件の厳しい場所にも置ける
弱み:VPNや遠隔管理の機能は製品ページに記載がない/SIMは標準SIM1枚で、キャリアの冗長化には別モデル(AirREAL-DUAL2)が必要
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:無人の設備を止まりにくい回線でつなぎたい/シリアル出力の既設機器をLTEでつなぎたい
合わない企業:ルーター側でVPNを張りたい/クラウドで多数台を管理したい
Q.4つの自己修復機能とは?
A.サブCPUによるメインCPUの監視と復旧、Pingによるネットワーク監視と復旧、スケジュールによる定期再起動、つないだUSB機器が認識されないときの自動復旧の4つです。
Q.用途別のモデルはありますか?
A.キャリアの冗長化に対応したAirREAL-DUAL2、UPS内蔵のAirREAL UPS、接点対応のAirREAL GTなどの派生モデルがあります。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- 株式会社MI(製造業)
- 住所
- 東京都港区西新橋
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
