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M2Mルーター部門で注目

富士ソフト +F FS010M

富士ソフト株式会社

プライベートLTEにも対応する金属筐体のM2Mルーター

ハードウェア

富士ソフトのモバイルソリューション「+F」のM2Mルーター。マルチキャリアのパブリックLTEに加え、地域BWAやsXGPといったプライベートLTEにも対応する。LANポートは2つで、1つをWANに切り替えて固定回線を接続でき、固定回線が使えなくなったときのバックアップにSIM回線を使える。金属筐体で使用温度は-20〜60℃、壁面用の取付金具が付属する。ファームウェア確認や再起動をスケジュールで自動実行でき、遠隔管理サービス+F MDM LiNKで死活監視や状態確認ができる。2024年1月発売。

製品のポイント

  1. プライベートLTE対応
  2. 固定回線のバックアップ
  3. スケジュール実行

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-11-05

富士ソフト +F FS010Mの評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態ハードウェア
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足公式サイトに価格の掲載なし(製品ページから販売店へ案内)。SIMの契約は別途

製品詳細

製品詳細

富士ソフトのモバイルソリューション「+F」のM2Mルーター。マルチキャリアのパブリックLTEに加え、地域BWAやsXGPといったプライベートLTEにも対応する。LANポートは2つで、1つをWANに切り替えて固定回線を接続でき、固定回線が使えなくなったときのバックアップにSIM回線を使える。金属筐体で使用温度は-20〜60℃、壁面用の取付金具が付属する。ファームウェア確認や再起動をスケジュールで自動実行でき、遠隔管理サービス+F MDM LiNKで死活監視や状態確認ができる。2024年1月発売。

強み・弱み

強み:地域BWAやsXGPのプライベートLTEに対応し、工場内に自営のLTE網を組む場合にも使える/固定回線とSIM回線を1台で使い分け、固定回線の障害時にバックアップできる/JC-STAR★1(レベル1)の適合ラベルを取得している

弱み:VPN機能は公式の製品ページに記載がない/SIMは標準SIM1枚で、LANは100BASE-TXの2ポート。電源はACアダプタ(AC100V)

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業:sXGPや地域BWAのプライベートLTEにつなぎたい/固定回線のバックアップを用意したい

合わない企業:ルーター側でVPNを張りたい/SIM2枚で回線を二重化したい

Q.対応する周波数は?

A.FDDはB1・B3・B8・B18・B19・B26、TDDはB39・B41で、sXGPと地域BWAにも対応します。4Gの最大速度は受信150Mbps・送信50Mbps(ベストエフォート)です。

Q.何台の機器をつなげますか?

A.無線LAN(IEEE802.11b/g/n、2.4GHz帯)で最大32台、有線LANで最大2台を同時に接続できます。

仕様・動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

公式サイトに価格の掲載なし(製品ページから販売店へ案内)。SIMの契約は別途

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
富士ソフト株式会社(製造業)
住所
神奈川県横浜市中区桜木町

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

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