M2Mルーター部門で注目
富士ソフト +F FS010M
富士ソフト株式会社
プライベートLTEにも対応する金属筐体のM2Mルーター
富士ソフトのモバイルソリューション「+F」のM2Mルーター。マルチキャリアのパブリックLTEに加え、地域BWAやsXGPといったプライベートLTEにも対応する。LANポートは2つで、1つをWANに切り替えて固定回線を接続でき、固定回線が使えなくなったときのバックアップにSIM回線を使える。金属筐体で使用温度は-20〜60℃、壁面用の取付金具が付属する。ファームウェア確認や再起動をスケジュールで自動実行でき、遠隔管理サービス+F MDM LiNKで死活監視や状態確認ができる。2024年1月発売。
製品のポイント
- プライベートLTE対応
- 固定回線のバックアップ
- スケジュール実行
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
富士ソフト +F FS010Mの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式サイトに価格の掲載なし(製品ページから販売店へ案内)。SIMの契約は別途 | ||
製品詳細
製品詳細
富士ソフトのモバイルソリューション「+F」のM2Mルーター。マルチキャリアのパブリックLTEに加え、地域BWAやsXGPといったプライベートLTEにも対応する。LANポートは2つで、1つをWANに切り替えて固定回線を接続でき、固定回線が使えなくなったときのバックアップにSIM回線を使える。金属筐体で使用温度は-20〜60℃、壁面用の取付金具が付属する。ファームウェア確認や再起動をスケジュールで自動実行でき、遠隔管理サービス+F MDM LiNKで死活監視や状態確認ができる。2024年1月発売。
強み・弱み
強み:地域BWAやsXGPのプライベートLTEに対応し、工場内に自営のLTE網を組む場合にも使える/固定回線とSIM回線を1台で使い分け、固定回線の障害時にバックアップできる/JC-STAR★1(レベル1)の適合ラベルを取得している
弱み:VPN機能は公式の製品ページに記載がない/SIMは標準SIM1枚で、LANは100BASE-TXの2ポート。電源はACアダプタ(AC100V)
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:sXGPや地域BWAのプライベートLTEにつなぎたい/固定回線のバックアップを用意したい
合わない企業:ルーター側でVPNを張りたい/SIM2枚で回線を二重化したい
Q.対応する周波数は?
A.FDDはB1・B3・B8・B18・B19・B26、TDDはB39・B41で、sXGPと地域BWAにも対応します。4Gの最大速度は受信150Mbps・送信50Mbps(ベストエフォート)です。
Q.何台の機器をつなげますか?
A.無線LAN(IEEE802.11b/g/n、2.4GHz帯)で最大32台、有線LANで最大2台を同時に接続できます。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式サイトに価格の掲載なし(製品ページから販売店へ案内)。SIMの契約は別途
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- 富士ソフト株式会社(製造業)
- 住所
- 神奈川県横浜市中区桜木町
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
