M2Mルーター部門で注目
センチュリー・システムズ FutureNet NXR-G120シリーズ
センチュリー・システムズ株式会社
LTE内蔵VPNルーター
センチュリー・システムズのVPNルーター「FutureNet NXR」のうち、LTEモジュールを内蔵したデュアルSIMモデル。LTE Cat.4(下り150Mbps・上り50Mbps)に対応し、標準SIMスロット2つをソフトウェアで切り替えて使う。IPsecは最大64拠点、L2TPv3は32拠点、WireGuardは32ピアまで張れる。リンク状態やPing到達性などを監視して再接続・再起動を行うネットワークイベント機能を持ち、消費電力を抑え動作温度を-20〜60℃に広げるM2Mモードも備える。
製品のポイント
- デュアルSIM
- IPsec最大64拠点
- ネットワークイベント機能
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
センチュリー・システムズ FutureNet NXR-G120シリーズの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式サイトに価格の掲載なし(オープンプライス) | ||
製品詳細
製品詳細
センチュリー・システムズのVPNルーター「FutureNet NXR」のうち、LTEモジュールを内蔵したデュアルSIMモデル。LTE Cat.4(下り150Mbps・上り50Mbps)に対応し、標準SIMスロット2つをソフトウェアで切り替えて使う。IPsecは最大64拠点、L2TPv3は32拠点、WireGuardは32ピアまで張れる。リンク状態やPing到達性などを監視して再接続・再起動を行うネットワークイベント機能を持ち、消費電力を抑え動作温度を-20〜60℃に広げるM2Mモードも備える。
強み・弱み
強み:IPsec 64拠点・L2TPv3 32拠点・WireGuard 32ピアとVPNの収容数が多く、センター側のNXRシリーズと組み合わせた多拠点構成を組みやすい/ネットワークイベント機能やVRRP、IPsec・L2TPv3のバックアップで、通信の異常時に自動で再接続・切り替えができる/M2Mモードでは動作温度が-20〜60℃に広がり、スリープ時の消費電力は約0.34Wまで下がる
弱み:M2MモードではLANが10/100BASE-TXに制限される。通常モードの動作温度は-20〜50℃/電源はDC12V(ACアダプタ)で、DINレール取付には別売の金具が必要
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:多数の拠点の設備をVPNで閉域接続したい/有線回線のバックアップにLTE回線を用意したい
合わない企業:ネットワークの設定を専門の担当者なしで済ませたい/24V系の盤内電源から直接給電したい
Q.対応するLTEの仕様は?
A.LTE Cat.4で、理論値は下り最大150Mbps・上り最大50Mbpsです。対応バンドはFDDのBand 1・8・18・19と、TDDのBand 39です。
Q.M2Mモードとは何ですか?
A.消費電力を抑えて動作温度範囲を広げる動作モードです。M2Mモードでは-20〜60℃で動作し、LANは10/100BASE-TXになります。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式サイトに価格の掲載なし(オープンプライス)
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- センチュリー・システムズ株式会社(製造業)
- 住所
- 東京都武蔵野市境
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
