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M2Mルーター部門で注目

センチュリー・システムズ FutureNet NXR-G120シリーズ

センチュリー・システムズ株式会社

LTE内蔵VPNルーター

ハードウェア

センチュリー・システムズのVPNルーター「FutureNet NXR」のうち、LTEモジュールを内蔵したデュアルSIMモデル。LTE Cat.4(下り150Mbps・上り50Mbps)に対応し、標準SIMスロット2つをソフトウェアで切り替えて使う。IPsecは最大64拠点、L2TPv3は32拠点、WireGuardは32ピアまで張れる。リンク状態やPing到達性などを監視して再接続・再起動を行うネットワークイベント機能を持ち、消費電力を抑え動作温度を-20〜60℃に広げるM2Mモードも備える。

製品のポイント

  1. デュアルSIM
  2. IPsec最大64拠点
  3. ネットワークイベント機能

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-11-05

センチュリー・システムズ FutureNet NXR-G120シリーズの評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態ハードウェア
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足公式サイトに価格の掲載なし(オープンプライス)

製品詳細

製品詳細

センチュリー・システムズのVPNルーター「FutureNet NXR」のうち、LTEモジュールを内蔵したデュアルSIMモデル。LTE Cat.4(下り150Mbps・上り50Mbps)に対応し、標準SIMスロット2つをソフトウェアで切り替えて使う。IPsecは最大64拠点、L2TPv3は32拠点、WireGuardは32ピアまで張れる。リンク状態やPing到達性などを監視して再接続・再起動を行うネットワークイベント機能を持ち、消費電力を抑え動作温度を-20〜60℃に広げるM2Mモードも備える。

強み・弱み

強み:IPsec 64拠点・L2TPv3 32拠点・WireGuard 32ピアとVPNの収容数が多く、センター側のNXRシリーズと組み合わせた多拠点構成を組みやすい/ネットワークイベント機能やVRRP、IPsec・L2TPv3のバックアップで、通信の異常時に自動で再接続・切り替えができる/M2Mモードでは動作温度が-20〜60℃に広がり、スリープ時の消費電力は約0.34Wまで下がる

弱み:M2MモードではLANが10/100BASE-TXに制限される。通常モードの動作温度は-20〜50℃/電源はDC12V(ACアダプタ)で、DINレール取付には別売の金具が必要

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業:多数の拠点の設備をVPNで閉域接続したい/有線回線のバックアップにLTE回線を用意したい

合わない企業:ネットワークの設定を専門の担当者なしで済ませたい/24V系の盤内電源から直接給電したい

Q.対応するLTEの仕様は?

A.LTE Cat.4で、理論値は下り最大150Mbps・上り最大50Mbpsです。対応バンドはFDDのBand 1・8・18・19と、TDDのBand 39です。

Q.M2Mモードとは何ですか?

A.消費電力を抑えて動作温度範囲を広げる動作モードです。M2Mモードでは-20〜60℃で動作し、LANは10/100BASE-TXになります。

仕様・動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

公式サイトに価格の掲載なし(オープンプライス)

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
センチュリー・システムズ株式会社(製造業)
住所
東京都武蔵野市境

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

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