M2Mルーター部門で注目
アムニモ IoTルーター AR10
アムニモ株式会社
SIM・eSIMを最大4つ載せる屋内向けIoTルーター
横河電機グループのアムニモが提供する、屋内向けの小型・軽量なIoT用LTEルーター。同社のエッジゲートウェイAG10より機能を絞ってコストを抑えたモデルで、LTE Cat4に対応する。Micro SIMスロット2つに加えeSIM2つ(要相談)を載せられ、最大4つのSIMを使い分けられる。ファームウェア格納領域を二重化し、全体を止めずにエラー箇所だけをリブートする仕組みで短時間の復旧をめざす。クラウド連携で自動初期設定や遠隔保守ができ、remote.itで遠隔から機器にアクセスできる。
製品のポイント
- 最大4つのSIM
- 部分リブートによる復旧
- クラウド連携の自動設定
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
アムニモ IoTルーター AR10の評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式サイトに価格の掲載なし(見積もり依頼) | ||
製品詳細
製品詳細
横河電機グループのアムニモが提供する、屋内向けの小型・軽量なIoT用LTEルーター。同社のエッジゲートウェイAG10より機能を絞ってコストを抑えたモデルで、LTE Cat4に対応する。Micro SIMスロット2つに加えeSIM2つ(要相談)を載せられ、最大4つのSIMを使い分けられる。ファームウェア格納領域を二重化し、全体を止めずにエラー箇所だけをリブートする仕組みで短時間の復旧をめざす。クラウド連携で自動初期設定や遠隔保守ができ、remote.itで遠隔から機器にアクセスできる。
強み・弱み
強み:Micro SIM2つとeSIM2つで最大4つのSIMを使い分けられ、キャリアを冗長化しやすい/ファームウェア領域の二重化と部分リブートで、通信を止めにくい作りになっている/JC-STAR★1(レベル1)の適合ラベルを取得し、OSはUbuntu 24.04
弱み:VPNはIPsecのみの記載で、シリアルポートや接点入出力の記載はない/eSIMの利用は要相談とされている
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:複数のSIMで回線を確保したい/クラウドから自動で初期設定して多数台を展開したい
合わない企業:シリアル機器や接点信号を直接つなぎたい/屋外にそのまま設置したい
Q.対応する回線は?
A.LTE Cat4と3Gに対応し、LTE FDDはB1・B3・B8・B18・B19・B21です。アンテナ端子はSMA×2です。
Q.屋外で使えるモデルはありますか?
A.同じアムニモのIoTルーター(屋外版)AR20があり、IP65の防水防塵ケースとPoE給電を備えています。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式サイトに価格の掲載なし(見積もり依頼)
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- アムニモ株式会社(製造業)
- 住所
- 東京都武蔵野市中町
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
