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M2Mルーター部門で注目

アムニモ IoTルーター AR10

アムニモ株式会社

SIM・eSIMを最大4つ載せる屋内向けIoTルーター

ハードウェア

横河電機グループのアムニモが提供する、屋内向けの小型・軽量なIoT用LTEルーター。同社のエッジゲートウェイAG10より機能を絞ってコストを抑えたモデルで、LTE Cat4に対応する。Micro SIMスロット2つに加えeSIM2つ(要相談)を載せられ、最大4つのSIMを使い分けられる。ファームウェア格納領域を二重化し、全体を止めずにエラー箇所だけをリブートする仕組みで短時間の復旧をめざす。クラウド連携で自動初期設定や遠隔保守ができ、remote.itで遠隔から機器にアクセスできる。

製品のポイント

  1. 最大4つのSIM
  2. 部分リブートによる復旧
  3. クラウド連携の自動設定

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-11-05

アムニモ IoTルーター AR10の評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態ハードウェア
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足公式サイトに価格の掲載なし(見積もり依頼)

製品詳細

製品詳細

横河電機グループのアムニモが提供する、屋内向けの小型・軽量なIoT用LTEルーター。同社のエッジゲートウェイAG10より機能を絞ってコストを抑えたモデルで、LTE Cat4に対応する。Micro SIMスロット2つに加えeSIM2つ(要相談)を載せられ、最大4つのSIMを使い分けられる。ファームウェア格納領域を二重化し、全体を止めずにエラー箇所だけをリブートする仕組みで短時間の復旧をめざす。クラウド連携で自動初期設定や遠隔保守ができ、remote.itで遠隔から機器にアクセスできる。

強み・弱み

強み:Micro SIM2つとeSIM2つで最大4つのSIMを使い分けられ、キャリアを冗長化しやすい/ファームウェア領域の二重化と部分リブートで、通信を止めにくい作りになっている/JC-STAR★1(レベル1)の適合ラベルを取得し、OSはUbuntu 24.04

弱み:VPNはIPsecのみの記載で、シリアルポートや接点入出力の記載はない/eSIMの利用は要相談とされている

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業:複数のSIMで回線を確保したい/クラウドから自動で初期設定して多数台を展開したい

合わない企業:シリアル機器や接点信号を直接つなぎたい/屋外にそのまま設置したい

Q.対応する回線は?

A.LTE Cat4と3Gに対応し、LTE FDDはB1・B3・B8・B18・B19・B21です。アンテナ端子はSMA×2です。

Q.屋外で使えるモデルはありますか?

A.同じアムニモのIoTルーター(屋外版)AR20があり、IP65の防水防塵ケースとPoE給電を備えています。

仕様・動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

公式サイトに価格の掲載なし(見積もり依頼)

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
アムニモ株式会社(製造業)
住所
東京都武蔵野市中町

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

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