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M2Mルーター部門で注目

Advantech ICR-3211B

アドバンテック株式会社

LTE Cat.M1/NB-IoTの産業用LPWANルーター

ハードウェア

アドバンテックの産業用セルラールーター「ICR-3200」シリーズのうち、LTE Cat.M1とNB-IoTに対応したLPWAN向けモデル。日本語製品ページでTELECとキャリアのIoT認証への対応をうたう。2つのイーサネット、RS-232・RS-485、接点入出力各1点を備え、停電時に通知を送るためのスーパーキャパシタやスリープモードを持つ。LinuxベースのICR-OSでPython・Node-RED・Dockerのアプリを動かせ、クラウド型のWebAccess/DMPで遠隔管理できる。動作温度は-40〜75℃。

製品のポイント

  1. LTE Cat.M1/NB-IoT
  2. 停電通知用スーパーキャパシタ
  3. シリアルと接点

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-11-05

Advantech ICR-3211Bの評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態ハードウェア
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足日本語製品ページは「価格・お見積り」の問い合わせ形式で、価格の掲載なし(要問い合わせ)

製品詳細

製品詳細

アドバンテックの産業用セルラールーター「ICR-3200」シリーズのうち、LTE Cat.M1とNB-IoTに対応したLPWAN向けモデル。日本語製品ページでTELECとキャリアのIoT認証への対応をうたう。2つのイーサネット、RS-232・RS-485、接点入出力各1点を備え、停電時に通知を送るためのスーパーキャパシタやスリープモードを持つ。LinuxベースのICR-OSでPython・Node-RED・Dockerのアプリを動かせ、クラウド型のWebAccess/DMPで遠隔管理できる。動作温度は-40〜75℃。

強み・弱み

強み:LTE Cat.M1/NB-IoTで、少量データの設備を低消費電力のまま常時つなげる。スリープ時は100mW/停電時に情報を送るスーパーキャパシタ、ハードウェアウォッチドッグ、バックアップRTCなど無人運用向けの作りになっている/ICR-OS上でPython・C/C++・Node-RED・Dockerのアプリを動かせ、用途に合わせた機能を足せる

弱み:通信速度はCat.M1で最大375kbps、NB-IoTはさらに低速で、映像や大きなデータの送信には向かない/イーサネットは10/100Mbpsの2ポートのみで、無線LANは持たない

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業:少量のデータを送る設備を低消費電力でつなぎたい/停電時にも通知を残したい

合わない企業:カメラ映像など大容量のデータを送りたい/無線LANのアクセスポイントも兼ねたい

Q.日本のキャリアで使えますか?

A.日本語製品ページで、TELECとキャリアのIoT認証への対応がうたわれています。データシートでは内蔵モジュールの認証にNTTドコモ・ソフトバンク・KDDIが挙げられています。

Q.取り付け方法は?

A.金属筐体で、DINレールと壁面に取り付けられます。電源は端子台からのDC入力です。

仕様・動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

日本語製品ページは「価格・お見積り」の問い合わせ形式で、価格の掲載なし(要問い合わせ)

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
アドバンテック株式会社(製造業)

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

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