M2Mルーター部門で注目
Advantech ICR-3211B
アドバンテック株式会社
LTE Cat.M1/NB-IoTの産業用LPWANルーター
アドバンテックの産業用セルラールーター「ICR-3200」シリーズのうち、LTE Cat.M1とNB-IoTに対応したLPWAN向けモデル。日本語製品ページでTELECとキャリアのIoT認証への対応をうたう。2つのイーサネット、RS-232・RS-485、接点入出力各1点を備え、停電時に通知を送るためのスーパーキャパシタやスリープモードを持つ。LinuxベースのICR-OSでPython・Node-RED・Dockerのアプリを動かせ、クラウド型のWebAccess/DMPで遠隔管理できる。動作温度は-40〜75℃。
製品のポイント
- LTE Cat.M1/NB-IoT
- 停電通知用スーパーキャパシタ
- シリアルと接点
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
Advantech ICR-3211Bの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 日本語製品ページは「価格・お見積り」の問い合わせ形式で、価格の掲載なし(要問い合わせ) | ||
製品詳細
製品詳細
アドバンテックの産業用セルラールーター「ICR-3200」シリーズのうち、LTE Cat.M1とNB-IoTに対応したLPWAN向けモデル。日本語製品ページでTELECとキャリアのIoT認証への対応をうたう。2つのイーサネット、RS-232・RS-485、接点入出力各1点を備え、停電時に通知を送るためのスーパーキャパシタやスリープモードを持つ。LinuxベースのICR-OSでPython・Node-RED・Dockerのアプリを動かせ、クラウド型のWebAccess/DMPで遠隔管理できる。動作温度は-40〜75℃。
強み・弱み
強み:LTE Cat.M1/NB-IoTで、少量データの設備を低消費電力のまま常時つなげる。スリープ時は100mW/停電時に情報を送るスーパーキャパシタ、ハードウェアウォッチドッグ、バックアップRTCなど無人運用向けの作りになっている/ICR-OS上でPython・C/C++・Node-RED・Dockerのアプリを動かせ、用途に合わせた機能を足せる
弱み:通信速度はCat.M1で最大375kbps、NB-IoTはさらに低速で、映像や大きなデータの送信には向かない/イーサネットは10/100Mbpsの2ポートのみで、無線LANは持たない
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:少量のデータを送る設備を低消費電力でつなぎたい/停電時にも通知を残したい
合わない企業:カメラ映像など大容量のデータを送りたい/無線LANのアクセスポイントも兼ねたい
Q.日本のキャリアで使えますか?
A.日本語製品ページで、TELECとキャリアのIoT認証への対応がうたわれています。データシートでは内蔵モジュールの認証にNTTドコモ・ソフトバンク・KDDIが挙げられています。
Q.取り付け方法は?
A.金属筐体で、DINレールと壁面に取り付けられます。電源は端子台からのDC入力です。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
日本語製品ページは「価格・お見積り」の問い合わせ形式で、価格の掲載なし(要問い合わせ)
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- アドバンテック株式会社(製造業)
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
