メインコンテンツへスキップ

IoTゲートウェイ部門で注目

サン電子 Rooster NSX7000

サン電子株式会社

LTE対応のLinuxゲートウェイ

ハードウェア

サン電子のIoT/M2M機器ブランド「Rooster」のLTE通信対応Linuxゲートウェイ。2018年1月発売で、Cortex-A9(1GHz)、メインメモリ512MBを搭載し、GbE×2、RS-485×1、USB2.0×1を備える。LTEはNTTドコモ・ソフトバンク・KDDIの回線(MVNOを含む)に対応する。C言語のほかJavaやPythonでセンサーデータなどの収集・加工アプリを開発して載せられ、遠隔管理サービスSunDMSでファームウェア更新・ログ取得・死活監視を行える。動作温度は-20〜60℃、電源はDC5〜48Vで、自動車部品の振動試験規格に対応する。

製品のポイント

  1. ユーザーアプリの搭載
  2. LTEマルチキャリア
  3. 遠隔管理サービスSunDMS

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-10-30

サン電子 Rooster NSX7000の評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態ハードウェア
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足標準価格はオープンプライス(公式製品ページ)。ACアダプタ・外部アンテナ・通信ケーブルなどは別売のオプション

製品詳細

製品詳細

サン電子のIoT/M2M機器ブランド「Rooster」のLTE通信対応Linuxゲートウェイ。2018年1月発売で、Cortex-A9(1GHz)、メインメモリ512MBを搭載し、GbE×2、RS-485×1、USB2.0×1を備える。LTEはNTTドコモ・ソフトバンク・KDDIの回線(MVNOを含む)に対応する。C言語のほかJavaやPythonでセンサーデータなどの収集・加工アプリを開発して載せられ、遠隔管理サービスSunDMSでファームウェア更新・ログ取得・死活監視を行える。動作温度は-20〜60℃、電源はDC5〜48Vで、自動車部品の振動試験規格に対応する。

強み・弱み

強み:NTTドコモ・ソフトバンク・KDDIのLTE回線に対応し、有線LANのない場所からもデータを送れる/C言語・Java・Pythonで収集・加工アプリを自由に開発して本体に載せられる/SunDMSによる遠隔管理と自己復帰機能ASCで、無人の拠点でも安定して運用できる

弱み:シリアルはRS-485×1ポートのみで、他のインターフェースは拡張ボードで追加する構成になる/2018年発売の機種で、CPUはCortex-A9(1GHz)、メインメモリは512MBにとどまる

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業:LTEで離れた拠点の設備やセンサーのデータを送るゲートウェイを自社アプリで作りたい/多数の端末をクラウドから遠隔管理したい

合わない企業:PLCからのデータ収集を設定だけで始めたい/RS-232Cの機器や多数のシリアル機器を直接つなぎたい

Q.PLCのデータは集められますか?

A.本体の標準機能としてPLCの通信プロトコルは記載されていません。ユーザーが収集アプリを開発するか、PLCや産業機器の情報収集・状態監視・異常通報を行うサン電子の「Bacsoft IoT Platform」と組み合わせて使います。

Q.どの通信事業者の回線で使えますか?

A.LTE通信モジュールにAM Telecom製「AML570」を搭載し、NTTドコモ、ソフトバンク、KDDI(いずれもMVNOを含む)に対応しています。

仕様・動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

標準価格はオープンプライス(公式製品ページ)。ACアダプタ・外部アンテナ・通信ケーブルなどは別売のオプション

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
サン電子株式会社(製造業)
住所
愛知県名古屋市中村区名駅

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

資料請求リスト 0件

リストを読み込み中です。

選択中の製品 0 件