IoTゲートウェイ部門で注目
サン電子 Rooster NSX7000
サン電子株式会社
LTE対応のLinuxゲートウェイ
サン電子のIoT/M2M機器ブランド「Rooster」のLTE通信対応Linuxゲートウェイ。2018年1月発売で、Cortex-A9(1GHz)、メインメモリ512MBを搭載し、GbE×2、RS-485×1、USB2.0×1を備える。LTEはNTTドコモ・ソフトバンク・KDDIの回線(MVNOを含む)に対応する。C言語のほかJavaやPythonでセンサーデータなどの収集・加工アプリを開発して載せられ、遠隔管理サービスSunDMSでファームウェア更新・ログ取得・死活監視を行える。動作温度は-20〜60℃、電源はDC5〜48Vで、自動車部品の振動試験規格に対応する。
製品のポイント
- ユーザーアプリの搭載
- LTEマルチキャリア
- 遠隔管理サービスSunDMS
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
サン電子 Rooster NSX7000の評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 標準価格はオープンプライス(公式製品ページ)。ACアダプタ・外部アンテナ・通信ケーブルなどは別売のオプション | ||
製品詳細
製品詳細
サン電子のIoT/M2M機器ブランド「Rooster」のLTE通信対応Linuxゲートウェイ。2018年1月発売で、Cortex-A9(1GHz)、メインメモリ512MBを搭載し、GbE×2、RS-485×1、USB2.0×1を備える。LTEはNTTドコモ・ソフトバンク・KDDIの回線(MVNOを含む)に対応する。C言語のほかJavaやPythonでセンサーデータなどの収集・加工アプリを開発して載せられ、遠隔管理サービスSunDMSでファームウェア更新・ログ取得・死活監視を行える。動作温度は-20〜60℃、電源はDC5〜48Vで、自動車部品の振動試験規格に対応する。
強み・弱み
強み:NTTドコモ・ソフトバンク・KDDIのLTE回線に対応し、有線LANのない場所からもデータを送れる/C言語・Java・Pythonで収集・加工アプリを自由に開発して本体に載せられる/SunDMSによる遠隔管理と自己復帰機能ASCで、無人の拠点でも安定して運用できる
弱み:シリアルはRS-485×1ポートのみで、他のインターフェースは拡張ボードで追加する構成になる/2018年発売の機種で、CPUはCortex-A9(1GHz)、メインメモリは512MBにとどまる
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:LTEで離れた拠点の設備やセンサーのデータを送るゲートウェイを自社アプリで作りたい/多数の端末をクラウドから遠隔管理したい
合わない企業:PLCからのデータ収集を設定だけで始めたい/RS-232Cの機器や多数のシリアル機器を直接つなぎたい
Q.PLCのデータは集められますか?
A.本体の標準機能としてPLCの通信プロトコルは記載されていません。ユーザーが収集アプリを開発するか、PLCや産業機器の情報収集・状態監視・異常通報を行うサン電子の「Bacsoft IoT Platform」と組み合わせて使います。
Q.どの通信事業者の回線で使えますか?
A.LTE通信モジュールにAM Telecom製「AML570」を搭載し、NTTドコモ、ソフトバンク、KDDI(いずれもMVNOを含む)に対応しています。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
標準価格はオープンプライス(公式製品ページ)。ACアダプタ・外部アンテナ・通信ケーブルなどは別売のオプション
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- サン電子株式会社(製造業)
- 住所
- 愛知県名古屋市中村区名駅
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
