メインコンテンツへスキップ

IoTゲートウェイ部門で注目

Siemens SIMATIC IOT2050

シーメンス株式会社

既存設備へ後付けするゲートウェイ

ハードウェア

シーメンスが「SIMATIC IOTゲートウェイ」に位置づけるスマートIoTゲートウェイで、産業用PCのSIMATIC IPCとは別のラインとして掲載されている。既存のバスシステムやシリアルインターフェースで設備につなぎ、制御側のハードウェアやソフトウェアを変えずに機械・生産データを取得・処理・保存し、ローカルまたはクラウドのシステムへ転送する。テキサス・インスツルメンツのArmプロセッサ、2GBのDDR4メモリ、ワイヤレスカード用のmPCIeポート、ギガビットLAN、USB×2、シリアル×1、Arduinoポートを備える。SIMATIC IOT2000ファミリーとしてLinuxベースのオープンな構成をとり、OPC UAやMQTTなどのプロトコルに対応する。

製品のポイント

  1. 既存設備への後付け
  2. 現場での処理とクラウド転送
  3. Linuxベースのオープンな構成

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-10-30

Siemens SIMATIC IOT2050の価格・料金

公式に公開されている情報のみを掲載しています。最新の価格は提供元にご確認ください。

無料プランなし無料トライアルなし

公式製品ページに価格の記載なし。日本ではシーメンス株式会社が窓口(日本語ページのContact us)

資料請求リスト 0件

リストを読み込み中です。

選択中の製品 0 件