IoTゲートウェイ部門で注目
Red Lion FlexEdgeシリーズ
HMSインダストリアルネットワークス株式会社
300超のドライバーで機器をつなぐ
HMS NetworksのブランドRed Lionのインテリジェント・エッジ・オートメーション・プラットフォーム。プロトコルコンバーターのDA10D、データロギングとクラウド送信を備えたDA30D、通信スレッドを現場で追加できるモジュラーゲートウェイDA50A、通信スレッド最大3個とI/O・PID制御モジュール最大10個を載せられるDA70Aがある。設定ソフトCrimsonで300以上の産業用ドライバーから機器をつなぎ、MQTTやOPC UAで上位システムへデータを渡す。DA50Aは-40〜75℃で動作し、セルラー・Wi-Fi・シリアルなどの通信スレッドを差し替えて回線を選べる。
製品のポイント
- 300以上の産業用ドライバー
- 現場で差し替える通信スレッド
- クラウド送信とデータロギング
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
Red Lion FlexEdgeシリーズの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式製品ページに価格の記載なし。日本ではHMSインダストリアルネットワークス株式会社が窓口(日本語ページのお問い合わせ) | ||
製品詳細
製品詳細
HMS NetworksのブランドRed Lionのインテリジェント・エッジ・オートメーション・プラットフォーム。プロトコルコンバーターのDA10D、データロギングとクラウド送信を備えたDA30D、通信スレッドを現場で追加できるモジュラーゲートウェイDA50A、通信スレッド最大3個とI/O・PID制御モジュール最大10個を載せられるDA70Aがある。設定ソフトCrimsonで300以上の産業用ドライバーから機器をつなぎ、MQTTやOPC UAで上位システムへデータを渡す。DA50Aは-40〜75℃で動作し、セルラー・Wi-Fi・シリアルなどの通信スレッドを差し替えて回線を選べる。
強み・弱み
強み:300以上の産業用ドライバーで、メーカーや世代の違う機器のプロトコルを1台で変換できる/セルラー・Wi-Fi・シリアルなどの通信スレッドを現場で追加・交換でき、本体を置き換えずに通信方式を変えられる/プロトコル変換、データロギング、クラウド送信、IEC 61131制御までを用途に合わせた機種で選べる
弱み:セルラー・Wi-Fiは別売の通信スレッドで追加する構成で、本体単体の回線は有線LANとシリアルになる/DA30Dは動作温度-10〜50℃でEthernetは1ポート。過酷な環境ではDA50A以上を選ぶ必要がある
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:メーカーや世代の違う機器のプロトコルを1台でまとめて変換したい/設置後に通信回線を変える可能性がある
合わない企業:価格を公開情報で比べて選びたい/設定ソフトを使わずに本体だけで完結させたい
Q.Red LionとHMSはどういう関係ですか?
A.Red Lionの公式サイトはHMS Networksのサイトへ統合され、製品は「Red Lion by HMS Networks」のブランドで掲載されています。HMSの日本語ページにもFlexEdgeが掲載されています。
Q.どの機種を選べばよいですか?
A.プロトコル変換だけならDA10D、データロギングやクラウド送信も行うならDA30D、通信スレッドの追加やIEC 61131制御が必要ならDA50A、I/OやPID制御モジュールを多く載せるならDA70Aです。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式製品ページに価格の記載なし。日本ではHMSインダストリアルネットワークス株式会社が窓口(日本語ページのお問い合わせ)
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- HMSインダストリアルネットワークス株式会社(製造業)
- 住所
- 神奈川県横浜市港北区新横浜
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
