IoTゲートウェイ部門で注目
Moxa MGate 5105-MB-EIPシリーズ
Moxa Japan合同会社
プロトコルゲートウェイ
Moxaのプロトコルゲートウェイ「MGate」のうち、Modbus RTU/ASCII/TCPとEtherNet/IPを相互に変換するモデル。既存のModbus機器をEtherNet/IPのPLCネットワークに組み込みながら、汎用MQTTやAzure IoT Hub、Alibaba Cloudへフィールドバスのデータを送れる。GbEではなく10/100Mbpsのイーサネット×2とRS-232/422/485×1を備え、microSDカードには設定のバックアップやクラウド接続断時のデータバッファリング(最大2GB)ができる。標準モデルは0〜60℃、-Tモデルは-40〜75℃で動作する。
製品のポイント
- ModbusとEtherNet/IPの変換
- MQTTでクラウドへ送信
- microSDでのバッファリング
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
Moxa MGate 5105-MB-EIPシリーズの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式製品ページに価格の記載なし。日本ではMoxa Japan合同会社・販売代理店が窓口 | ||
製品詳細
製品詳細
Moxaのプロトコルゲートウェイ「MGate」のうち、Modbus RTU/ASCII/TCPとEtherNet/IPを相互に変換するモデル。既存のModbus機器をEtherNet/IPのPLCネットワークに組み込みながら、汎用MQTTやAzure IoT Hub、Alibaba Cloudへフィールドバスのデータを送れる。GbEではなく10/100Mbpsのイーサネット×2とRS-232/422/485×1を備え、microSDカードには設定のバックアップやクラウド接続断時のデータバッファリング(最大2GB)ができる。標準モデルは0〜60℃、-Tモデルは-40〜75℃で動作する。
強み・弱み
強み:ModbusとEtherNet/IPのプロトコル変換と、MQTT・Azure IoT Hubへのクラウド送信を1台で同時に行える/クラウド接続が切れた間のデータを最大2GBまでmicroSDにバッファし、設定のバックアップ・複製もできる/冗長DC入力、2kV絶縁のシリアル、-Tモデルの-40〜75℃動作、危険場所認証、5年保証を備える
弱み:変換できるのはModbus RTU/ASCII/TCPとEtherNet/IPの組み合わせで、他のPLCネットワークには別のMGateモデルが必要/イーサネットは10/100Mbps、シリアルは1ポートで、MQTTのデータタグは300までに限られる
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:EtherNet/IPのPLCにModbus機器を組み込みつつ、データをクラウドにも送りたい/既設のModbus計器を入れ替えずに上位へつなぎたい
合わない企業:PROFINETや三菱電機のネットワークとModbusを変換したい/多数のシリアル機器を1台でまとめたい
Q.クラウドへ直接データを送れますか?
A.汎用MQTT(v3.1.1、QoS 0/1/2)と内蔵のデバイスSDKで、Azure IoT HubやAlibaba Cloudへ送れます。MQTTのデータタグは300、メッセージは20までです。
Q.寒冷地や高温の場所でも使えますか?
A.標準のMGate 5105-MB-EIPは0〜60℃、MGate 5105-MB-EIP-Tは-40〜75℃で動作します。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式製品ページに価格の記載なし。日本ではMoxa Japan合同会社・販売代理店が窓口
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- Moxa Japan合同会社(製造業)
- 住所
- 東京都港区新橋
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
