IoTゲートウェイ部門で注目
Moxa AIG-302シリーズ
Moxa Japan合同会社
コードなしでクラウドへ送るゲートウェイ
Moxaが「プログラミング可能なIIoTゲートウェイ」に分類するArm系ゲートウェイ。Modbus RTU/ASCII/TCPの機器からデータを集め、汎用MQTTやAzure IoT Hubへ送り、Modbus TCPサーバーとしてローカルのSCADAへ同時に渡すこともできる。Cortex-A7 1GHz×2、メモリ2GB、eMMC 32GBで、GbE×2、RS-232/422/485×2、CAN×1、DI/DO各4を備え、米国・欧州・APAC向けのLTE Cat.4モデルがある。コーディング不要のデータ前処理、セキュアブート、TPM 2.0、OTA更新に対応し、全モデル-40℃から動作する。
製品のポイント
- Modbusからクラウドへ
- クラウドとSCADAへ同時送信
- コーディング不要の前処理
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
Moxa AIG-302シリーズの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式製品ページに価格の記載なし。日本ではMoxa Japan合同会社・販売代理店が窓口 | ||
製品詳細
製品詳細
Moxaが「プログラミング可能なIIoTゲートウェイ」に分類するArm系ゲートウェイ。Modbus RTU/ASCII/TCPの機器からデータを集め、汎用MQTTやAzure IoT Hubへ送り、Modbus TCPサーバーとしてローカルのSCADAへ同時に渡すこともできる。Cortex-A7 1GHz×2、メモリ2GB、eMMC 32GBで、GbE×2、RS-232/422/485×2、CAN×1、DI/DO各4を備え、米国・欧州・APAC向けのLTE Cat.4モデルがある。コーディング不要のデータ前処理、セキュアブート、TPM 2.0、OTA更新に対応し、全モデル-40℃から動作する。
強み・弱み
強み:Modbus RTU/ASCII/TCPの機器のデータを、コードを書かずに汎用MQTTやAzureへ送り、ローカルSCADAにも同時に渡せる/セキュアブート、TPM 2.0、OTA更新、OpenVPNクライアントなど、無人拠点に置くためのセキュリティと保守の機能を備える/全モデルが-40℃から動作し、冗長DC入力、Class I Division 2・ATEX認証、5年保証がある
弱み:対応する収集プロトコルはModbus RTU/ASCII/TCPで、PLCメーカー独自のプロトコルは製品ページに記載がない/クラウド連携はAzure IoT Device・Azure IoT Edgeと汎用MQTTで、AWS向けの専用連携は製品ページに記載がない
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:Modbus対応の計器や機器のデータをAzureやMQTTブローカーへ送りたい/屋外や無人の拠点にLTEで通信するゲートウェイを置きたい
合わない企業:三菱電機やオムロンのPLCから独自プロトコルで直接収集したい/価格を公開情報で比べて選びたい
Q.AIG-301とAIG-302の違いは何ですか?
A.AIG-302はOSがMoxa Industrial Linux(Debian 11)、eMMCが32GB、対応タグ数が3,000です。AIG-301はDebian 9ベース、eMMC 16GB、2,048タグです。
Q.動作温度の範囲はどのくらいですか?
A.LTEなしのAIG-302-T-AZU-LXは-40〜85℃、LTEモジュール搭載モデルは-40〜70℃です。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式製品ページに価格の記載なし。日本ではMoxa Japan合同会社・販売代理店が窓口
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- Moxa Japan合同会社(製造業)
- 住所
- 東京都港区新橋
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
