IoTゲートウェイ部門で注目
センチュリー・システムズ FutureNet MA-X300シリーズ
センチュリー・システムズ株式会社
LTE搭載ゲートウェイ
センチュリー・システムズが自社ブランドFutureNetで提供するIoTゲートウェイ。TI Sitara AM6412(Cortex-A53 1GHz×2)、メモリ2GB、eMMC 10GBを搭載し、GbE、RS-232、RS-485、DI/DO、USBを備える。LTE、アナログ入力、CAN、シリアル拡張、PoE給電、2TB SSDなどを組み合わせた派生機種がある。GUIでLTE接続、ファイアウォール、WireGuard、シリアル変換を設定でき、AWS IoT Greengrassの認定デバイスでもある。瞬時停電バックアップや車両・鉄道・建機向けの振動規格に対応し、JC-STAR★1に適合する。
製品のポイント
- GUIでの通信・シリアル変換設定
- AWS IoT Greengrass認定
- 用途別の派生機種
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
センチュリー・システムズ FutureNet MA-X300シリーズの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 全機種オープンプライス(公式製品ページ)。販売代理店・製品取扱店経由で購入 | ||
製品詳細
製品詳細
センチュリー・システムズが自社ブランドFutureNetで提供するIoTゲートウェイ。TI Sitara AM6412(Cortex-A53 1GHz×2)、メモリ2GB、eMMC 10GBを搭載し、GbE、RS-232、RS-485、DI/DO、USBを備える。LTE、アナログ入力、CAN、シリアル拡張、PoE給電、2TB SSDなどを組み合わせた派生機種がある。GUIでLTE接続、ファイアウォール、WireGuard、シリアル変換を設定でき、AWS IoT Greengrassの認定デバイスでもある。瞬時停電バックアップや車両・鉄道・建機向けの振動規格に対応し、JC-STAR★1に適合する。
強み・弱み
強み:GbE・RS-232・RS-485・DI/DOを標準で備え、LTE・CAN・アナログ入力・PoE給電などを用途に合わせた派生機種から選べる/AWS IoT Greengrass認定デバイスで、Linux上で収集・前処理のアプリケーションを自由に作り込める/約500msの瞬時停電バックアップ、振動規格への対応、ライフタイム保証、JC-STAR★1適合など、長期の現場設置を想定した仕様がそろう
弱み:ModbusやPLCメーカーのプロトコルでデータを集める機能は標準として公式に記載がなく、Linux上でユーザーが開発する前提になる/DINレール取付金具は別売のオプションで、価格は全機種オープンプライス
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:LTEで遠隔の設備とつなぎ、収集・前処理のアプリを自社で作り込みたい/電源や振動の条件が厳しい場所に長期間設置したい
合わない企業:PLCからの収集を設定だけで済ませたい/価格を公開情報で比べて選びたい
Q.ルーターのFutureNet NXRシリーズとは何が違いますか?
A.メーカーの製品分類ではMA-X300シリーズは「IoTゲートウェイ」で、NXRなどのルーターとは別カテゴリです。Linux上でアプリケーションを動かせ、DI/DOやシリアル、アナログ入力などの入出力を備えます。
Q.PLCのデータは集められますか?
A.製品ページに記載があるのはGUIでのシリアル変換とAWS IoT Greengrass認定で、PLCメーカーのプロトコルやModbusでの収集機能は標準として記載されていません。Linux上でユーザーがアプリケーションを開発して対応します。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
全機種オープンプライス(公式製品ページ)。販売代理店・製品取扱店経由で購入
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- センチュリー・システムズ株式会社(製造業)
- 住所
- 東京都武蔵野市境
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
