産業用カメラ部門で注目
Teledyne DALSA Lineaシリーズ
テレダイン・ジャパン株式会社
2k〜16kをそろえるラインスキャンカメラ
Teledyne DALSAのCMOSラインスキャンカメラ。2k〜16kの解像度でモノクロとバイリニア方式のカラーをそろえ、GigE VisionモデルとCamera Linkモデルから選べる。GigEモデルは独自のTurboDriveでネットワークを変えずに最大80kHzのラインレートに達し、PoEにも対応する。バーストモード、GigEモデルのサイクリングモード(最大5つの設定を切り替え)、短・長露光を合成するHDR、複数ROIを備え、連続して流れるシート状のワークや部品の表面検査に使う。
製品のポイント
- TurboDriveで高速化
- バイリニア方式のカラー
- バースト・サイクリングモード
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
Teledyne DALSA Lineaシリーズの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式製品ページに価格表示なし(型式ごとに問い合わせ) | ||
製品詳細
製品詳細
Teledyne DALSAのCMOSラインスキャンカメラ。2k〜16kの解像度でモノクロとバイリニア方式のカラーをそろえ、GigE VisionモデルとCamera Linkモデルから選べる。GigEモデルは独自のTurboDriveでネットワークを変えずに最大80kHzのラインレートに達し、PoEにも対応する。バーストモード、GigEモデルのサイクリングモード(最大5つの設定を切り替え)、短・長露光を合成するHDR、複数ROIを備え、連続して流れるシート状のワークや部品の表面検査に使う。
強み・弱み
強み:2k〜16kのモノクロとバイリニアカラーを同じシリーズでそろえ、GigE VisionとCamera Linkから必要な帯域に合わせて選べる/GigEモデルは独自のTurboDriveでネットワークを変えずに最大80kHzのラインレートに達し、PoEにも対応する/バーストモード、最大5設定のサイクリングモード(GigE)、HDR、複数ROIを備え、一度の走査で条件を変えた画像を得られる
弱み:16kのCamera Link HSモデル(LA-HM-16K07A)は生産終了となっており、16kはCamera Linkモデルで取り込みボードが必要になる/製品ページに動作温度・レンズマウントの記載がなく、設置環境や光学系は型式ごとのデータシートで確認する必要がある
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:紙・フィルム・シート状ワークの表面を連続検査したい/GigEでフレームグラバーを使わずにラインスキャンを始めたい
合わない企業:静止したワークを1枚ずつ撮る用途で使いたい/公開価格を比べてカメラを選びたい
Q.Lineaシリーズにはどのインターフェースがありますか?
A.GigE VisionモデルとCamera Linkモデルがあります。GigEモデルはPoEとTurboDriveに対応し、Camera Linkモデルは2k〜16kをそろえ、ラインレートは型式により最大80kHzです。
Q.カラーのラインスキャンにも対応していますか?
A.2ラインのバイリニア方式のカラーモデルがあり、GigEで2k・4k、Camera Linkで4k・8kの型式がそろっています。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式製品ページに価格表示なし(型式ごとに問い合わせ)
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- テレダイン・ジャパン株式会社(製造業)
- 住所
- 東京都豊島区東池袋
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
