産業用カメラ部門で注目
ソニー XCG-CGシリーズ
ソニーマーケティング株式会社
PoE対応GigE Visionカメラ
ソニーのGigE Visionカメラ。グローバルシャッターCMOSセンサー(Pregius)を搭載し、5.1M(23fps)・2.4M(41fps)・1.6M(75fps)のモノクロとカラー、0.4M(300fps)のモノクロをそろえる。29×29×42mmの筐体は従来のXCG-Cシリーズと同じ寸法で、PoE給電とIEEE1588に対応する。バーストトリガーやエリアゲイン、欠陥補正、3×3フィルター、ビニングなどのカメラ内機能を備える。
製品のポイント
- Pregiusグローバルシャッター
- PoEとIEEE1588
- 多彩なトリガー
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
ソニー XCG-CGシリーズの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式サイトはオープン価格(ソニーマーケティングの購入相談・特約店窓口あり) | ||
製品詳細
製品詳細
ソニーのGigE Visionカメラ。グローバルシャッターCMOSセンサー(Pregius)を搭載し、5.1M(23fps)・2.4M(41fps)・1.6M(75fps)のモノクロとカラー、0.4M(300fps)のモノクロをそろえる。29×29×42mmの筐体は従来のXCG-Cシリーズと同じ寸法で、PoE給電とIEEE1588に対応する。バーストトリガーやエリアゲイン、欠陥補正、3×3フィルター、ビニングなどのカメラ内機能を備える。
強み・弱み
強み:Pregiusのグローバルシャッターで0.4M(300fps)から5.1Mまでそろえ、モノクロとカラーを選べる/29×29×42mmの筐体は従来のXCG-Cシリーズと同じ寸法で、既存装置のカメラを置き換えやすい/PoE・IEEE1588・バーストトリガーに加え、欠陥補正やシェーディング補正などのカメラ内機能を備える
弱み:最大解像度は5.1Mで、より高い解像度が必要な場合はCamera LinkのXCL-SGシリーズなど別シリーズになる/動作温度は-5〜+45℃(性能保証0〜40℃)で、防塵・防水の記載はない
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:XCG-Cシリーズから寸法を変えずに置き換えたい/PoEのGigEカメラで外観検査を組みたい
合わない企業:10MPを超える高解像度で撮像したい/高温や水のかかる場所に設置したい
Q.従来のXCG-Cシリーズと置き換えられますか?
A.XCG-CGシリーズの外形寸法は29×29×42mm(突起部含まず)で、XCG-Cシリーズと同じ寸法です。
Q.どの解像度がありますか?
A.5.1M(23fps)、2.4M(41fps)、1.6M(75fps)のモノクロとカラー、0.4M(300fps)のモノクロがあります。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式サイトはオープン価格(ソニーマーケティングの購入相談・特約店窓口あり)
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- ソニーマーケティング株式会社(製造業)
- 住所
- 東京都港区港南
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
