産業用カメラ部門で注目
フォトロン INFINICAM
株式会社フォトロン
1,000fpsをUSB1本で送る高速度カメラ
フォトロンの高速度カメラ「INFINICAM UC-1.1」。グローバルシャッターのCMOSセンサーで1246×1024画素をフルフレーム988fps、分割時は最大31,157fpsで撮像する。リアルタイム圧縮でデータ量を1/4以下にし、約120万画素・1,000fpsの映像をUSB3.1 Gen1(Type-C)ケーブル1本でPCのメモリへ送り続けられる。SDKはC++とPythonに対応し、OpenCVを使ったリアルタイム処理のサンプルがある。55×55×55mm・280gの小型筐体でCマウントレンズに対応する。
製品のポイント
- 1,000fpsのリアルタイム転送
- USBケーブル1本
- リアルタイム圧縮
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
フォトロン INFINICAMの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | Webページに価格の掲載なし。価格入り資料は公式の資料ダウンロードページから入手する案内。本体のみの販売でケーブル・PC・レンズは別売、スターターキットあり | ||
製品詳細
製品詳細
フォトロンの高速度カメラ「INFINICAM UC-1.1」。グローバルシャッターのCMOSセンサーで1246×1024画素をフルフレーム988fps、分割時は最大31,157fpsで撮像する。リアルタイム圧縮でデータ量を1/4以下にし、約120万画素・1,000fpsの映像をUSB3.1 Gen1(Type-C)ケーブル1本でPCのメモリへ送り続けられる。SDKはC++とPythonに対応し、OpenCVを使ったリアルタイム処理のサンプルがある。55×55×55mm・280gの小型筐体でCマウントレンズに対応する。
強み・弱み
強み:約120万画素・1,000fpsの映像を録画時間の制約なくPCのメモリへ送り続け、リアルタイムに画像処理できる/USB3.1 Gen1 Type-Cのケーブル1本とPC1台で高速撮像の環境を組め、専用の取り込みボードが要らない/C++・PythonのSDKとOpenCVのサンプルアプリがあり、物体追跡やエッジ検出などを自社で実装しやすい
弱み:現行のUC-1.1はモノクロのみで解像度も約120万画素のため、カラーや高解像度が必要な検査には向かない/センサー側へ飛び出すCマウントレンズには使用制限があり、SDKのLinux対応は開発中とされている
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:高速ラインの動きをリアルタイムに解析したい/USBとPCだけで高速撮像を始めたい
合わない企業:カラーで外観検査したい/高解像度で微細な欠陥を検査したい
Q.録画時間に制限はありますか?
A.INFINICAMは映像をカメラ内に録画するのではなく、PCのメモリへリアルタイムに転送するため、PC側で処理・保存しながら連続して撮像できます。
Q.どのOSで使えますか?
A.最新のSDKはC++とPythonに対応しています。Linux対応は開発中とFAQで案内されています。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
Webページに価格の掲載なし。価格入り資料は公式の資料ダウンロードページから入手する案内。本体のみの販売でケーブル・PC・レンズは別売、スターターキットあり
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- 株式会社フォトロン(製造業)
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
