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産業用カメラ部門で注目

フォトロン INFINICAM

株式会社フォトロン

1,000fpsをUSB1本で送る高速度カメラ

ハードウェア

フォトロンの高速度カメラ「INFINICAM UC-1.1」。グローバルシャッターのCMOSセンサーで1246×1024画素をフルフレーム988fps、分割時は最大31,157fpsで撮像する。リアルタイム圧縮でデータ量を1/4以下にし、約120万画素・1,000fpsの映像をUSB3.1 Gen1(Type-C)ケーブル1本でPCのメモリへ送り続けられる。SDKはC++とPythonに対応し、OpenCVを使ったリアルタイム処理のサンプルがある。55×55×55mm・280gの小型筐体でCマウントレンズに対応する。

製品のポイント

  1. 1,000fpsのリアルタイム転送
  2. USBケーブル1本
  3. リアルタイム圧縮

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-10-30

フォトロン INFINICAMの評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態ハードウェア
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足Webページに価格の掲載なし。価格入り資料は公式の資料ダウンロードページから入手する案内。本体のみの販売でケーブル・PC・レンズは別売、スターターキットあり

製品詳細

製品詳細

フォトロンの高速度カメラ「INFINICAM UC-1.1」。グローバルシャッターのCMOSセンサーで1246×1024画素をフルフレーム988fps、分割時は最大31,157fpsで撮像する。リアルタイム圧縮でデータ量を1/4以下にし、約120万画素・1,000fpsの映像をUSB3.1 Gen1(Type-C)ケーブル1本でPCのメモリへ送り続けられる。SDKはC++とPythonに対応し、OpenCVを使ったリアルタイム処理のサンプルがある。55×55×55mm・280gの小型筐体でCマウントレンズに対応する。

強み・弱み

強み:約120万画素・1,000fpsの映像を録画時間の制約なくPCのメモリへ送り続け、リアルタイムに画像処理できる/USB3.1 Gen1 Type-Cのケーブル1本とPC1台で高速撮像の環境を組め、専用の取り込みボードが要らない/C++・PythonのSDKとOpenCVのサンプルアプリがあり、物体追跡やエッジ検出などを自社で実装しやすい

弱み:現行のUC-1.1はモノクロのみで解像度も約120万画素のため、カラーや高解像度が必要な検査には向かない/センサー側へ飛び出すCマウントレンズには使用制限があり、SDKのLinux対応は開発中とされている

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業:高速ラインの動きをリアルタイムに解析したい/USBとPCだけで高速撮像を始めたい

合わない企業:カラーで外観検査したい/高解像度で微細な欠陥を検査したい

Q.録画時間に制限はありますか?

A.INFINICAMは映像をカメラ内に録画するのではなく、PCのメモリへリアルタイムに転送するため、PC側で処理・保存しながら連続して撮像できます。

Q.どのOSで使えますか?

A.最新のSDKはC++とPythonに対応しています。Linux対応は開発中とFAQで案内されています。

仕様・動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

Webページに価格の掲載なし。価格入り資料は公式の資料ダウンロードページから入手する案内。本体のみの販売でケーブル・PC・レンズは別売、スターターキットあり

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
株式会社フォトロン(製造業)

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

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