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産業用カメラ部門で注目

オムロンセンテック GigE Visionエリアスキャンカメラ

オムロンセンテック株式会社

PoE対応の国産カメラ

ハードウェア

オムロンセンテックのGigE Vision対応エリアスキャンカメラ。0.4〜20MPのCMOSセンサーを29mm角(一部30×40mm)の筐体に搭載し、モノクロ(STC-MB)とカラー(STC-MC)の型式をそろえる。PoEに対応し、カメラからPCまで最大100mの配線ができる。PTP(時刻同期)とActionコマンドにより、ソフトウェアトリガーでも精度の高い撮像制御ができる。設定と画像取得はSentech SDK(StViewer)で行う。

製品のポイント

  1. 29mm角・PoE対応
  2. PTPとActionコマンド
  3. 最大100mの配線

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-10-30

オムロンセンテック GigE Visionエリアスキャンカメラの評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態ハードウェア
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足公式製品ページに価格表示なし(お問合せ窓口あり)

製品詳細

製品詳細

オムロンセンテックのGigE Vision対応エリアスキャンカメラ。0.4〜20MPのCMOSセンサーを29mm角(一部30×40mm)の筐体に搭載し、モノクロ(STC-MB)とカラー(STC-MC)の型式をそろえる。PoEに対応し、カメラからPCまで最大100mの配線ができる。PTP(時刻同期)とActionコマンドにより、ソフトウェアトリガーでも精度の高い撮像制御ができる。設定と画像取得はSentech SDK(StViewer)で行う。

強み・弱み

強み:0.4〜20MPを29mm角(一部30×40mm)の小型筐体でそろえ、モノクロ・カラーとも同じシリーズから選べる/PoEとPTP・Actionコマンドに対応し、配線を減らしながら複数台の撮像タイミングをそろえられる/オムロン100%子会社の国内メーカーで、ボードカメラや10GigEモデルなど周辺のシリーズもそろう

弱み:代表型式(STC-MBS500POE)の動作温度は0〜+40℃(周囲環境温度)で、高温の現場では冷却や設置場所の工夫が要る/筐体の防塵・防水の記載はなく、粉塵や水のかかる場所では保護ハウジングの検討が必要になる

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業:国内メーカーの小型GigEカメラで外観検査を組みたい/PoEで配線を減らして装置に組み込みたい

合わない企業:高温や水のかかる場所に保護なしで設置したい/公開価格を比べて選びたい

Q.どの解像度がありますか?

A.GigE Visionエリアスキャンカメラは0.4〜20MPのCMOSセンサーを搭載した型式があり、モノクロ(STC-MB)とカラー(STC-MC)を選べます。

Q.カメラの設定や画像取得に使うソフトは何ですか?

A.Sentech SDK(StViewer)で、カメラ画像の取得と設定変更ができます。

仕様・動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

公式製品ページに価格表示なし(お問合せ窓口あり)

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
オムロンセンテック株式会社(製造業)
住所
神奈川県海老名市中央

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

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