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産業用カメラ部門で注目

JAI Sweep+シリーズ

株式会社ジェイエイアイコーポレーション

RGB・NIR・SWIRを同軸で撮るラインスキャン

ハードウェア

JAIのマルチセンサー・プリズム分光式ラインスキャンカメラ。ビームスプリッタ式プリズム上にセンサーを光軸に合わせて配置し、3センサーのRGB、4センサーのRGB+NIR・RGB+SWIR、2センサーのSWIRを同じ光軸で同時に撮像する。解像度は1K〜8K、ラインレートは型式により16〜146kHzで、Camera Link・Mini Camera Link・10GigE Vision・SFP+・CoaXPressから選べる。同じ光軸のため円筒形や凹凸のあるワークでも色のずれが起きにくく、紙・フィルム・布などのウェブ検査や印刷検査、食品の検査に使う。

製品のポイント

  1. プリズム分光の同一光軸
  2. NIR・SWIRの同時取得
  3. 1K〜8Kと最大146kHz

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-10-30

JAI Sweep+シリーズの評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態ハードウェア
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足公式製品ページに価格表示なし。価格問い合わせ・見積依頼のフォームあり(JAIまたは代理店が回答)

製品詳細

製品詳細

JAIのマルチセンサー・プリズム分光式ラインスキャンカメラ。ビームスプリッタ式プリズム上にセンサーを光軸に合わせて配置し、3センサーのRGB、4センサーのRGB+NIR・RGB+SWIR、2センサーのSWIRを同じ光軸で同時に撮像する。解像度は1K〜8K、ラインレートは型式により16〜146kHzで、Camera Link・Mini Camera Link・10GigE Vision・SFP+・CoaXPressから選べる。同じ光軸のため円筒形や凹凸のあるワークでも色のずれが起きにくく、紙・フィルム・布などのウェブ検査や印刷検査、食品の検査に使う。

強み・弱み

強み:プリズム上にセンサーを光軸に合わせて配置し、円筒形や凹凸のあるワークでも色のずれ(HALO)が起きにくい/RGBに加えてNIR・SWIRを同時に取得できる型式があり、可視光だけでは見えない異物や材質の違いも撮れる/1K〜8K・最大146kHzの21型式をCamera Link・10GigE・SFP+・CoaXPressでそろえる

弱み:製品ページにレンズマウント・動作温度・保証の記載がなく、型式ごとの詳細ページで確認が必要/10GigE以外の多くの型式はCamera LinkやCoaXPressの取り込みボードを要し、システム全体の費用がかさみやすい

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業:カラー印刷やフィルムの色ムラを検査したい/可視と近赤外・短波長赤外を同時に撮りたい

合わない企業:単純なモノクロのライン検査を安く組みたい/静止したワークを1枚ずつ撮りたい

Q.トライリニア式のカラーラインスキャンとの違いは何ですか?

A.Sweep+はプリズムでR・G・Bを分光し、同じ光軸の別々のセンサーで撮像します。そのため円筒形や凹凸のあるワークでも色のずれが起きにくいのが特徴です。トライリニア式はSweepシリーズにあります。

Q.どのような構成がありますか?

A.2センサーのSWIR、3センサーのRGB、4センサーのRGB+NIRとRGB+SWIRがあり、解像度は1K〜8Kです。

仕様・動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

公式製品ページに価格表示なし。価格問い合わせ・見積依頼のフォームあり(JAIまたは代理店が回答)

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
株式会社ジェイエイアイコーポレーション(製造業)
住所
神奈川県横浜市神奈川区栄町

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

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