産業用カメラ部門で注目
IMPERX Cheetahシリーズ
Imperx, Inc.
最大65MPとIP67モデルのCMOSカメラ
米国IMPERXのCMOSカメラシリーズ。Camera Link(CLF)、CoaXPress(CXP)、10GigEファイバー(SFP)、GigE PoE(POE)、IP67のGigE PoE(P67)、HD-SDI(SDI)のモデルがあり、1.68MPから65MPまでの解像度をそろえる。センサーはソニーのPregius・Pregius Sが中心で、65MPのCXP-C9440はGpixelのGMAX3265を搭載する。IP67のP67モデルは42×48mmの筐体で-40〜70℃の動作温度を持ち、M12コネクタで振動にも強い。
製品のポイント
- 6系統のインターフェース
- 最大65MP
- IP67・-40〜70℃
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
IMPERX Cheetahシリーズの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式サイトに価格表示なし。日本の代理店は株式会社アルゴとDHT Corporation(公式代理店一覧) | ||
製品詳細
製品詳細
米国IMPERXのCMOSカメラシリーズ。Camera Link(CLF)、CoaXPress(CXP)、10GigEファイバー(SFP)、GigE PoE(POE)、IP67のGigE PoE(P67)、HD-SDI(SDI)のモデルがあり、1.68MPから65MPまでの解像度をそろえる。センサーはソニーのPregius・Pregius Sが中心で、65MPのCXP-C9440はGpixelのGMAX3265を搭載する。IP67のP67モデルは42×48mmの筐体で-40〜70℃の動作温度を持ち、M12コネクタで振動にも強い。
強み・弱み
強み:1.68MPから65MPまでの解像度を、Camera Link・CoaXPress・10GigEファイバー・GigE PoE・HD-SDIでそろえる/IP67のP67モデルは42×48mmの小型筐体で-40〜70℃に対応し、IP67のレンズチューブとケーブルを使えば保護ハウジングなしで厳しい環境に置ける/IP67のレンズチューブ(内径44mm・64mm、長さ36〜80mm)が用意され、レンズを含めて防水構成にできる
弱み:日本法人はなく、購入やサポートは公式の代理店(アルゴ、DHT)を通すことになる/公式ページに保証期間やSDKの名称の記載がなく、ソフトウェア環境は代理店に確認する必要がある
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:屋外や寒冷・粉塵のある環境でカメラを使いたい/65MP級の高解像度で検査したい
合わない企業:国内メーカーの直接サポートを受けたい/小規模な検査を低コストで始めたい
Q.IP67モデルの動作温度はどれくらいですか?
A.P67モデルは-40〜70℃の動作温度範囲を持ち、IP67(水深1mで30分)に対応します。
Q.日本ではどこで購入できますか?
A.IMPERXの公式代理店一覧では、日本の代理店として株式会社アルゴ(大阪府吹田市)とDHT Corporation(川崎市)が案内されています。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式サイトに価格表示なし。日本の代理店は株式会社アルゴとDHT Corporation(公式代理店一覧)
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- Imperx, Inc.(製造業)
- 住所
- 米国フロリダ州ボカラトン
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
