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産業用カメラ部門で注目

アートレイ ARTCAM-99xSWIRシリーズ

株式会社アートレイ

国産の短波長赤外線カメラ

ハードウェア

アートレイの短波長赤外線(SWIR)カメラ。ソニーのSWIRセンサー(IMX990・991・992・993)を搭載し、可視光から短波長赤外線までの400〜1700nmを1台で撮像する。解像度は32万〜524万画素で、最上位の992SWIR-TEC-10GigE-HSは2560×2048で131fps。インターフェースはUSB3.0(USB3 Vision)・10GigE Vision・Camera Link・USB2.0から選べ、ペルチェ冷却(TEC)モデルと非冷却モデルをそろえる。ビューア・2次元計測ソフトとSDKが付属する。

製品のポイント

  1. 400〜1700nmの感度
  2. 32万〜524万画素
  3. 4種類のインターフェース

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-10-30

アートレイ ARTCAM-99xSWIRシリーズの評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態ハードウェア
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足公式製品ページに「製品仕様・価格の詳細は当社までお問い合わせください」と記載

製品詳細

製品詳細

アートレイの短波長赤外線(SWIR)カメラ。ソニーのSWIRセンサー(IMX990・991・992・993)を搭載し、可視光から短波長赤外線までの400〜1700nmを1台で撮像する。解像度は32万〜524万画素で、最上位の992SWIR-TEC-10GigE-HSは2560×2048で131fps。インターフェースはUSB3.0(USB3 Vision)・10GigE Vision・Camera Link・USB2.0から選べ、ペルチェ冷却(TEC)モデルと非冷却モデルをそろえる。ビューア・2次元計測ソフトとSDKが付属する。

強み・弱み

強み:ソニーのSWIRセンサーで400〜1700nmを1台で撮像し、32万〜524万画素・最大131fpsから選べる/USB3.0・10GigE・Camera Link・USB2.0と冷却・非冷却をそろえ、用途と予算に合わせて構成を選べる/国内メーカーで、ビューア・2次元計測ソフト・デバイスドライバー・SDKが付属し、ケースレスなどの特注にも相談できる

弱み:冷却モデルは71.6×61.5×78.0mm・440gで冷却ファンが付き、小さな装置への組み込みには非冷却モデルの検討が要る/製品ページに動作温度の記載がなく、設置環境は問い合わせて確認する必要がある

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業:可視光では見えない異物や水分の違いを検査したい/国内メーカーのSWIRカメラを相談しながら導入したい

合わない企業:可視光の一般的な外観検査だけを行いたい/公開価格を比べて選びたい

Q.どのインターフェースがありますか?

A.USB3.0(USB3 Vision)、10GigE Vision、Camera Link、USB2.0の型式があります。Camera Linkモデルには取り込みボードとケーブルがオプションで用意されています。

Q.ソフトウェアは付属しますか?

A.ビューアと2次元計測ソフト、デバイスドライバー、SDK(ソフトウェア開発キット)が付属します。

仕様・動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

公式製品ページに「製品仕様・価格の詳細は当社までお問い合わせください」と記載

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
株式会社アートレイ(製造業)
住所
東京都杉並区高円寺北

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

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