画像処理装置(ビジョンセンサ・マシンビジョン)部門で注目
Pepperl+Fuchs VOSシリーズ
Pepperl+Fuchs K.K.
2Dユニバーサルビジョンセンサ
Pepperl+Fuchsの2Dユニバーサルビジョンセンサ。輪郭やエッジによる特徴・位置の検出、物体の位置決めとロボットのガイド、校正後の光学計測、1D/2Dコード(レーザーや打刻の直接マーキングを含む)の読み取り、文字認識(OCR)、色の判定ツールを備える。640×480画素のVOS1000と1280×960画素のVOS2000(M12レンズとリング照明を内蔵した型式と、Cマウント型)、2560×2048画素・Cマウントで外部照明を使うVOS5000があり、1D/2Dコードの読み取りに特化したVOS Identもそろう。設定は無償のPCソフトVision Configuration Toolで行い、1台に最大32ジョブを保存できる。測定結果はセンサ内のスクリプト言語で前処理し、TCP/IP・PROFINET・EtherNet/IP・RS-232などで出力できる。
製品のポイント
- 多用途の2D検査
- 解像度の異なる3機種
- センサ内のスクリプト処理
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
Pepperl+Fuchs VOSシリーズの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式サイトに価格表示なし。日本ではPepperl+Fuchs K.K.(横浜)が窓口 | ||
製品詳細
製品詳細
Pepperl+Fuchsの2Dユニバーサルビジョンセンサ。輪郭やエッジによる特徴・位置の検出、物体の位置決めとロボットのガイド、校正後の光学計測、1D/2Dコード(レーザーや打刻の直接マーキングを含む)の読み取り、文字認識(OCR)、色の判定ツールを備える。640×480画素のVOS1000と1280×960画素のVOS2000(M12レンズとリング照明を内蔵した型式と、Cマウント型)、2560×2048画素・Cマウントで外部照明を使うVOS5000があり、1D/2Dコードの読み取りに特化したVOS Identもそろう。設定は無償のPCソフトVision Configuration Toolで行い、1台に最大32ジョブを保存できる。測定結果はセンサ内のスクリプト言語で前処理し、TCP/IP・PROFINET・EtherNet/IP・RS-232などで出力できる。
強み・弱み
強み:特徴・位置の検出、光学計測、1D/2Dコード、OCR、色の判定を1台で行え、複数の機器を使い分ける手間を減らせる/測定結果をセンサ内のスクリプト言語で前処理してから出力でき、上位のPLC側のプログラムを簡素にできる/640×480画素の照明・レンズ内蔵型から2560×2048画素のCマウント型まで、同じシリーズで視野と解像度に合わせて選べる
弱み:最上位のVOS5000でも約500万画素で、それ以上の高解像度が必要な微細欠陥の検査には向かない/設定は検査ごとにビジョンツールと出力を組み合わせるジョブ方式で、AIによる判定機能の記載はない
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:位置決め・計測・コード読み取りを1台のセンサにまとめたい/センサ側で結果を前処理してPLCの負担を減らしたい
合わない企業:500万画素を超える高解像度で外観を検査したい/AIによる良否判定を使いたい
Q.どのような検査ができますか?
A.特徴・位置の検出、物体の位置決めとロボットのガイド、光学的な計測、1D/2Dコードの読み取り、文字認識(OCR)、色の判定に対応します。
Q.PLCとの接続方法は何ですか?
A.TCP/IP、PROFINET、EtherNet/IP、RS-232のデータインターフェースとデジタル出力で結果を渡せます。結果はセンサ内のスクリプトで整形してから出力できます。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式サイトに価格表示なし。日本ではPepperl+Fuchs K.K.(横浜)が窓口
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- Pepperl+Fuchs K.K.(製造業)
- 住所
- 神奈川県横浜市西区花咲町
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
