FEMS(工場エネルギー管理システム)部門で注目
横河電機 Enerize E3
横河電機株式会社
工程・ロット別の原単位まで示すサブスク型FEMS
横河の工場エネルギー操業支援システム。工場内のエネルギー情報と生産情報を統合し、省エネの改善策を検討するためのエネルギーKPIを演算・可視化するFEMSで、クラウド化とサブスクリプションで初期投資を抑えられる。特許を取得したエネルギーフローで演算やモデルを定義し、部署・ライン別やロット・品種別のエネルギー使用量、ロット別の原単位を表示できる。CO2やコストへの換算、導入前の過去データの表示、CSV出力にも対応し、最小10ポイントから利用できる。
製品のポイント
- エネルギーKPIの演算
- エネルギーフローでのモデル定義
- ロット・品種別の原単位
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
横河電機 Enerize E3の評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | SaaS | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)。サブスクリプションで提供され、クラウド環境は利用者側で用意する | ||
製品詳細
製品詳細
横河の工場エネルギー操業支援システム。工場内のエネルギー情報と生産情報を統合し、省エネの改善策を検討するためのエネルギーKPIを演算・可視化するFEMSで、クラウド化とサブスクリプションで初期投資を抑えられる。特許を取得したエネルギーフローで演算やモデルを定義し、部署・ライン別やロット・品種別のエネルギー使用量、ロット別の原単位を表示できる。CO2やコストへの換算、導入前の過去データの表示、CSV出力にも対応し、最小10ポイントから利用できる。
強み・弱み
強み:エネルギー情報と生産情報を統合し、ロット・品種別の原単位まで自動で演算できる/エネルギーフローで演算を定義でき、ラインやレイアウトが変わっても利用者側で設定を直せる/導入前の過去データも取り込んで表示でき、すぐに分析を始められる
弱み:クラウド環境はパッケージに含まれず、利用者側で用意・運用管理する必要がある/他システムの過去データを取り込むにはCSVでの提供と編集が必要になる
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:ロットや品種ごとのエネルギー原単位を比べたい/対象を絞ってサブスクリプションで試したい
合わない企業:クラウド環境を自社で用意・運用できない/電力の計測器から用意したい
Q.どのくらいの規模から使えますか?
A.最小取得データ数は10ポイントからで、対象を絞ってスモールスタートできます。
Q.どのシステムからデータを集められますか?
A.計器、DCS、PLC、データロガー、MES、PIMSなどからLAN経由でデータを集める構成例が示されています。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)。サブスクリプションで提供され、クラウド環境は利用者側で用意する
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- 横河電機株式会社(製造業)
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
