メインコンテンツへスキップ

FEMS(工場エネルギー管理システム)部門で注目

太平洋工業 エネグラフ

太平洋工業株式会社

既存メーターに後付けして見える化

SaaS

太平洋工業の工場向け電力・エネルギー見える化システム。既存のメーターや測定器のアナログ・パルス出力にエッジデバイスをつなぎ、クラウドで電気・ガス・エアー・上水・排水などの使用量を見える化する。設備別・時間帯別の分析、5分ごとの測定データの比較、時間・日・月別の集計、地域の電力会社の係数を使ったCO2換算、しきい値によるメールアラートに対応し、複数拠点のデータも一元管理できる。エッジデバイスは1台で最大5点を接続できる。

製品のポイント

  1. エッジデバイスで既存計器を活用
  2. 設備別・時間帯別の分析
  3. CO2換算

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-11-05

太平洋工業 エネグラフの評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態SaaS
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足公式サイトにエッジデバイス1台20,000円の記載あり(最大5点接続)。クラウド利用料は掲載なし(要問い合わせ)

製品詳細

製品詳細

太平洋工業の工場向け電力・エネルギー見える化システム。既存のメーターや測定器のアナログ・パルス出力にエッジデバイスをつなぎ、クラウドで電気・ガス・エアー・上水・排水などの使用量を見える化する。設備別・時間帯別の分析、5分ごとの測定データの比較、時間・日・月別の集計、地域の電力会社の係数を使ったCO2換算、しきい値によるメールアラートに対応し、複数拠点のデータも一元管理できる。エッジデバイスは1台で最大5点を接続できる。

強み・弱み

強み:既存のメーターや測定器の出力を使えるため、計器の入れ替えをせずに見える化を始められる/電気だけでなくガス・エアー・上水・排水まで同じクラウドで扱える/クラウドの閲覧アカウントに数の制限がなく、現場から管理者まで同じデータを見られる

弱み:エッジデバイス1台で接続できるのは最大5点で、計測点が多いと台数がかさむ/接続できるのはアナログ・パルス・ON/OFF出力を持つ計器で、出力を持たない計器はそのままではつなげない

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業:既存のメーターを生かして安く見える化を始めたい/電気・ガス・エアを同じ画面で見たい

合わない企業:計測点が数百点規模の大工場を1つのシステムでまとめたい/デマンドの自動制御まで行いたい

Q.どんな計測器をつなげますか?

A.アナログ出力(電流0/4〜20mAまたは電圧0/1〜5V)やパルス出力、ON/OFF信号を持つ計測器・センサーであれば接続できます。

Q.設定は自社でできますか?

A.エッジデバイスの設定アプリとクラウドの設定マニュアルが提供され、手順に従って設定できます。設置・設定の依頼も相談できます。

仕様・動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

公式サイトにエッジデバイス1台20,000円の記載あり(最大5点接続)。クラウド利用料は掲載なし(要問い合わせ)

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
太平洋工業株式会社(製造業)
住所
岐阜県大垣市久徳町

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

資料請求リスト 0件

リストを読み込み中です。

選択中の製品 0 件