データロガー部門で注目
日置 データロガー LR8101/LR8102
日置電機株式会社
DC1500V絶縁の組み込み型
ハードウェア
日置電機のシステム組み込み向けモジュール拡張型データロガー。本体1台に電圧・温度モジュールや電力計測モジュールを最大10台つなぎ、計測システムに合わせてチャネルを増やせる。電圧・温度モジュールM7100は対地間最大定格電圧DC1500Vで15ch、M7102はDC600Vで30chの電圧と熱電対を測る(最速サンプリングはM7100が5ms、M7102が10ms)。基本機能モデルLR8101と高機能モデルLR8102があり、LR8102は光接続ケーブルで最大10台を同期でき、測定データのUDP出力・CAN出力にも対応する。2023年12月の発売で、EVバッテリーの充放電試験やPVインバーターの検査ラインへの組み込みを想定している。
製品のポイント
- 計測モジュールを最大10台接続
- DC1500Vの絶縁性能
- UDP・CANでのデータ出力
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
日置 データロガー LR8101/LR8102の価格・料金
公式に公開されている情報のみを掲載しています。最新の価格は提供元にご確認ください。
無料プランなし無料トライアルなし
製品ページに本体価格の記載なし。本体のみでは使えず、計測モジュール・電源(ACアダプタZ1016など)・保存メディアは別売。電力計測モジュールM7103は公式ニュースリリース(2024-07)で510,000円(税込561,000円)
