PLCプログラミングソフト部門で注目
横河電機 WideField3
横河電機株式会社
スクリプトをラダーに自動展開するFA-M3用ツール
横河電機のFA-M3シーケンスCPUモジュール用プログラム開発ツール(型名SF630-MCW)。プログラムの作成、デバッグ、アプリケーション管理を行う。演算や文字列処理などラダーで表しにくい処理をスクリプトで書くと自動でラダーに展開して実行する。ライブロジックアナライザやサンプリングトレースでデバイスの変化を確認でき、シミュレーションソフトVirtual-M3と連携できる(R4.01以降)。USB、RS-232-C、Ethernet、FL-netで接続する。
製品のポイント
- スクリプトのラダー展開
- ライブロジックアナライザ
- Virtual-M3との連携
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
横河電機 WideField3の評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | パッケージソフト | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ) | ||
製品詳細
製品詳細
横河電機のFA-M3シーケンスCPUモジュール用プログラム開発ツール(型名SF630-MCW)。プログラムの作成、デバッグ、アプリケーション管理を行う。演算や文字列処理などラダーで表しにくい処理をスクリプトで書くと自動でラダーに展開して実行する。ライブロジックアナライザやサンプリングトレースでデバイスの変化を確認でき、シミュレーションソフトVirtual-M3と連携できる(R4.01以降)。USB、RS-232-C、Ethernet、FL-netで接続する。
強み・弱み
強み:スクリプトで書いた処理が自動でラダーに展開され、ラダーとスクリプトを併用できる/ライブロジックアナライザとサンプリングトレースでデバイスの変化を確認できる/シミュレーションソフトVirtual-M3と連携し、実機なしでデバッグできる
弱み:ライブロジックアナライザが使えるのはF3SP71-4S・F3SP76-7S・F3SPV9-7Sに限られる/公式ページに記載の動作OSはWindows 11(x64)で、F3SP7□-□S/CSでは.NET Desktop Runtime 10(x86)以上も必要
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:FA-M3で演算や文字列処理を含むプログラムを作りたい/信号の変化を時系列で追ってデバッグしたい
合わない企業:他社PLCも同じツールで扱いたい/価格を公開情報だけで比べたい
Q.スクリプトとは何ですか?
A.ラダーで表しにくい演算命令や文字列処理を記述する機能で、書いたスクリプトは自動でラダーに展開されて実行されます。
Q.シミュレーションはできますか?
A.WideField3 R4.01以降は、別製品のシミュレーションソフトウェアVirtual-M3と連携できます。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- 横河電機株式会社(製造業)
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
