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PLCプログラミングソフト部門で注目

WAGO CODESYS V3

ワゴジャパン株式会社

初期費用なしで始められるマルチベンダー対応の開発環境

パッケージソフト

ワゴジャパンが提供する、IEC 61131-3準拠のマルチベンダー対応プログラミングツール「CODESYS V3」。異なるメーカーのハードウェアを同じIDEでプログラミングでき、Modbus、EtherCAT、EtherNet/IPなどの接続に対応する。プロジェクト比較、フィールドバス統合コンフィギュレータ、ノードスキャンなどの機能を備え、従来の開発環境e!COCKPITで作ったプロジェクトも移行ガイドに沿ってCODESYS V3で使える。IDEとライセンスに初期費用はかからない。

製品のポイント

  1. マルチベンダー対応
  2. フィールドバスの接続と設定
  3. プロジェクト比較

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-11-06

WAGO CODESYS V3の評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態パッケージソフト
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足公式に「IDEソフトウェアやライセンスに初期費用はかからない」と記載(無償)

製品詳細

製品詳細

ワゴジャパンが提供する、IEC 61131-3準拠のマルチベンダー対応プログラミングツール「CODESYS V3」。異なるメーカーのハードウェアを同じIDEでプログラミングでき、Modbus、EtherCAT、EtherNet/IPなどの接続に対応する。プロジェクト比較、フィールドバス統合コンフィギュレータ、ノードスキャンなどの機能を備え、従来の開発環境e!COCKPITで作ったプロジェクトも移行ガイドに沿ってCODESYS V3で使える。IDEとライセンスに初期費用はかからない。

強み・弱み

強み:IDEとライセンスに初期費用がかからず、費用なしで始められる/異なるメーカーのハードウェアを同じIDEでプログラミングできる/Modbus・EtherCAT・EtherNet/IPの接続と、フィールドバス統合コンフィギュレータ・ノードスキャンを使える

弱み:PFC200G2でCODESYS V3を使うにはファームウェアのアップデートが必要/e!COCKPITで作成したプロジェクトは、移行ガイドに沿った移行作業が必要

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業:WAGOコントローラで費用を抑えてIEC 61131-3の開発を始めたい/複数メーカーの機器を同じIDEで扱いたい

合わない企業:国内メーカー純正の操作感で開発したい/移行作業なしにe!COCKPITのプロジェクトをそのまま使い続けたい

Q.費用はかかりますか?

A.IDEソフトウェアやライセンスに初期費用はかからず、費用なしでプログラミングを始められると公式に案内されています。

Q.e!COCKPITのプロジェクトは使えますか?

A.e!COCKPITで作成したプロジェクトはCODESYS V3で利用でき、移行ガイドが用意されています。

仕様・動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

公式に「IDEソフトウェアやライセンスに初期費用はかからない」と記載(無償)

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
ワゴジャパン株式会社(製造業)
住所
東京都江東区亀戸

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

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