メインコンテンツへスキップ

PLCプログラミングソフト部門で注目

Siemens SIMATIC S7-PLCSIM Advanced

シーメンス株式会社

S7-1500をPC上で再現して検証

パッケージソフト

シーメンスのTIAポータル向けバーチャルコントローラー(STEP 7のオプション)。S7-1500・ET 200SP CPUをPC上で動かし、ハードウェアに接続せずに実機の立ち上げと同じ手順で検証できる。パブリックAPIでNX MCD、Process Simulate、Plant Simulation、SIMITなどとつなぎ、OSから独立したバーチャルタイムでIOリフレッシュを変えながら3Dモデルと連動させられる。OPC UA、Webサーバー、TCP/IP通信にも対応する。

製品のポイント

  1. バーチャルコントローラー
  2. パブリックAPIによる連携
  3. バーチャルタイム

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-11-06

Siemens SIMATIC S7-PLCSIM Advancedの評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態パッケージソフト
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)。STEP 7のオプションライセンス(S7-1500/ET 200SP CPUシリーズ専用)。90日間の評価用ライセンスあり

製品詳細

製品詳細

シーメンスのTIAポータル向けバーチャルコントローラー(STEP 7のオプション)。S7-1500・ET 200SP CPUをPC上で動かし、ハードウェアに接続せずに実機の立ち上げと同じ手順で検証できる。パブリックAPIでNX MCD、Process Simulate、Plant Simulation、SIMITなどとつなぎ、OSから独立したバーチャルタイムでIOリフレッシュを変えながら3Dモデルと連動させられる。OPC UA、Webサーバー、TCP/IP通信にも対応する。

強み・弱み

強み:パブリックAPIで3D・工程シミュレーションや他アプリケーションとつなぎ、バーチャルコミッショニングができる/バーチャルタイムでサイクルタイムを変えながら3Dモデルと連動させ、実機に近い条件で検証できる/最大16インスタンスを動かせ、OPC UA・Webサーバー・TCP/IP通信も含めて検証できる

弱み:対象はS7-1500・ET 200SP CPUシリーズで、S7-1200はSTEP 7標準のS7-PLCSIMで検証する/STEP 7とは別にオプションライセンスが必要

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業:3Dモデルと連動させたバーチャルコミッショニングをしたい/S7-1500のラインを立ち上げ前に検証したい

合わない企業:S7-1200だけを使う小規模設備/プログラムの単体デバッグだけで十分な場合

Q.S7-PLCSIMとの違いは何ですか?

A.S7-PLCSIMはSTEP 7に標準で含まれるPLCシミュレータです。PLCSIM AdvancedはオプションのバーチャルコントローラーでパブリックAPI、最大16インスタンス、OPC UA・Webサーバー、バーチャルタイムなどに対応します。

Q.評価版はありますか?

A.90日間の評価用ライセンスの型式が用意されています。

仕様・動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)。STEP 7のオプションライセンス(S7-1500/ET 200SP CPUシリーズ専用)。90日間の評価用ライセンスあり

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
シーメンス株式会社(製造業)

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

資料請求リスト 0件

リストを読み込み中です。

選択中の製品 0 件