PLCプログラミングソフト部門で注目
パナソニック FPWIN Pro7
パナソニック インダストリー株式会社
IEC 61131-3準拠・PLCopen認定のソフト
パナソニック インダストリーの、国際規格IEC 61131-3に準拠しPLCopen認定を受けたプログラミングソフトウェア。I/O制御部分はLD、演算部分はST、フロー制御はSFCと、制御内容に応じて言語を使い分ける。変数でデバイスアドレスを抽象化するため、機種を変えてもプログラムの変更が要らない。FUN・FBで部品化して再利用でき、表示は日本語・英語・中国語・韓国語に対応する。FP7からFP0までFPシリーズの全機種に対応する。
製品のポイント
- LD・ST・SFCの使い分け
- 変数によるアドレスの抽象化
- FUN・FBによる部品化
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
パナソニック FPWIN Pro7の評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | パッケージソフト | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式の製品ページの標準価格。AFPSPR7A(FPシリーズ全機種、FP7は暗号化設定機能のないCPUのみ)46,600円(税別)。AFPSPR7ASは価格の記載なし | ||
製品詳細
製品詳細
パナソニック インダストリーの、国際規格IEC 61131-3に準拠しPLCopen認定を受けたプログラミングソフトウェア。I/O制御部分はLD、演算部分はST、フロー制御はSFCと、制御内容に応じて言語を使い分ける。変数でデバイスアドレスを抽象化するため、機種を変えてもプログラムの変更が要らない。FUN・FBで部品化して再利用でき、表示は日本語・英語・中国語・韓国語に対応する。FP7からFP0までFPシリーズの全機種に対応する。
強み・弱み
強み:IEC 61131-3準拠でPLCopen認定を受けており、LD・ST・SFCを使い分けられる/変数でデバイスアドレスを抽象化し、機種を変えてもプログラムを変更しなくてよい/FP7からFP0まで、FPシリーズの全機種に対応する
弱み:FP7の暗号化設定機能があるCPUを使うには、AFPSPR7ASを選ぶ必要がある
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:FPシリーズでIEC 61131-3の書き方に統一したい/機種変更を見込んでプログラムを部品化したい
合わない企業:従来のラダー中心の操作感を重視したい(FPWIN GR7が選択肢)/他社PLCも扱いたい
Q.どの言語に対応していますか?
A.IL(命令リスト)、LD(ラダー)、FBD(ファンクションブロックダイアグラム)、SFC、ST(ストラクチャードテキスト)の5言語に対応し、制御内容に応じて使い分けられます。
Q.FPWIN GR7との違いは何ですか?
A.FPWIN Pro7はIEC 61131-3に準拠し、変数やFUN・FBでプログラムを部品化する書き方が中心です。FPWIN GR7はラダー作成の手間を減らす機能が中心です。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式の製品ページの標準価格。AFPSPR7A(FPシリーズ全機種、FP7は暗号化設定機能のないCPUのみ)46,600円(税別)。AFPSPR7ASは価格の記載なし
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- パナソニック インダストリー株式会社(製造業)
- 住所
- 東京都港区虎ノ門
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
