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PLCプログラミングソフト部門で注目

パナソニック FPWIN Pro7

パナソニック インダストリー株式会社

IEC 61131-3準拠・PLCopen認定のソフト

パッケージソフト

パナソニック インダストリーの、国際規格IEC 61131-3に準拠しPLCopen認定を受けたプログラミングソフトウェア。I/O制御部分はLD、演算部分はST、フロー制御はSFCと、制御内容に応じて言語を使い分ける。変数でデバイスアドレスを抽象化するため、機種を変えてもプログラムの変更が要らない。FUN・FBで部品化して再利用でき、表示は日本語・英語・中国語・韓国語に対応する。FP7からFP0までFPシリーズの全機種に対応する。

製品のポイント

  1. LD・ST・SFCの使い分け
  2. 変数によるアドレスの抽象化
  3. FUN・FBによる部品化

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-11-06

パナソニック FPWIN Pro7の評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態パッケージソフト
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足公式の製品ページの標準価格。AFPSPR7A(FPシリーズ全機種、FP7は暗号化設定機能のないCPUのみ)46,600円(税別)。AFPSPR7ASは価格の記載なし

製品詳細

製品詳細

パナソニック インダストリーの、国際規格IEC 61131-3に準拠しPLCopen認定を受けたプログラミングソフトウェア。I/O制御部分はLD、演算部分はST、フロー制御はSFCと、制御内容に応じて言語を使い分ける。変数でデバイスアドレスを抽象化するため、機種を変えてもプログラムの変更が要らない。FUN・FBで部品化して再利用でき、表示は日本語・英語・中国語・韓国語に対応する。FP7からFP0までFPシリーズの全機種に対応する。

強み・弱み

強み:IEC 61131-3準拠でPLCopen認定を受けており、LD・ST・SFCを使い分けられる/変数でデバイスアドレスを抽象化し、機種を変えてもプログラムを変更しなくてよい/FP7からFP0まで、FPシリーズの全機種に対応する

弱み:FP7の暗号化設定機能があるCPUを使うには、AFPSPR7ASを選ぶ必要がある

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業:FPシリーズでIEC 61131-3の書き方に統一したい/機種変更を見込んでプログラムを部品化したい

合わない企業:従来のラダー中心の操作感を重視したい(FPWIN GR7が選択肢)/他社PLCも扱いたい

Q.どの言語に対応していますか?

A.IL(命令リスト)、LD(ラダー)、FBD(ファンクションブロックダイアグラム)、SFC、ST(ストラクチャードテキスト)の5言語に対応し、制御内容に応じて使い分けられます。

Q.FPWIN GR7との違いは何ですか?

A.FPWIN Pro7はIEC 61131-3に準拠し、変数やFUN・FBでプログラムを部品化する書き方が中心です。FPWIN GR7はラダー作成の手間を減らす機能が中心です。

仕様・動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

公式の製品ページの標準価格。AFPSPR7A(FPシリーズ全機種、FP7は暗号化設定機能のないCPUのみ)46,600円(税別)。AFPSPR7ASは価格の記載なし

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
パナソニック インダストリー株式会社(製造業)
住所
東京都港区虎ノ門

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

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