PLCプログラミングソフト部門で注目
富士電機 SX-Programmer Standard
富士電機株式会社
MICREX-F・FLEX-PCの資産も使える
富士電機のMICREX-SX SPHシリーズ用プログラミング支援ツール(形式NP4H-SWN)。ラダーに加えてSTとFBDに対応し、制御内容に応じて言語を選べる。MICREX-FシリーズやFLEX-PCシリーズのプログラム・コメント資産を再利用でき、パソコンローダに慣れた人が扱いやすい画面と操作になっている。ガイダンス表示やキーワード検索で命令語を絞り込め、シミュレーション機能で実機なしに動作テストができる。
製品のポイント
- ラダー・ST・FBDに対応
- 従来機種の資産を再利用
- ガイダンスとキーワード検索
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
富士電機 SX-Programmer Standardの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | パッケージソフト | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式のMICREX-SX SPH希望小売価格表。NP4H-SWN(Standard・和文/英文)121,000円(消費税含まず) | ||
製品詳細
製品詳細
富士電機のMICREX-SX SPHシリーズ用プログラミング支援ツール(形式NP4H-SWN)。ラダーに加えてSTとFBDに対応し、制御内容に応じて言語を選べる。MICREX-FシリーズやFLEX-PCシリーズのプログラム・コメント資産を再利用でき、パソコンローダに慣れた人が扱いやすい画面と操作になっている。ガイダンス表示やキーワード検索で命令語を絞り込め、シミュレーション機能で実機なしに動作テストができる。
強み・弱み
強み:MICREX-FシリーズやFLEX-PCシリーズのプログラム・コメント資産を再利用できる/パソコンローダに慣れた人が扱いやすい画面で、ガイダンス表示やキーワード検索が入力を助ける/シミュレーション機能、レジューム機能、デバイスエディタ・照合機能をそろえる
弱み:公式ページに記載の言語はラダー・ST・FBDで、SFC・ILを使うにはExpert(D300win)を選ぶ/対象は富士電機のMICREX-SX SPHシリーズで、他社PLCには使えない
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:MICREX-F・FLEX-PCからMICREX-SXへ移行したい/ラダー中心の操作感で現場が保守したい
合わない企業:SFCで工程を記述したい/複数メーカーのPLCをまとめて扱いたい
Q.Expertとの違いは何ですか?
A.StandardはラダーとST・FBDに対応し、パソコンローダに近い操作感が特長です。ExpertはIEC 61131-3の5言語(IL・LD・FBD・ST・SFC)を組み合わせて使えます。
Q.昔の機種のプログラムは使えますか?
A.MICREX-FシリーズやFLEX-PCシリーズのプログラムやコメント資産を再利用できます。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式のMICREX-SX SPH希望小売価格表。NP4H-SWN(Standard・和文/英文)121,000円(消費税含まず)
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- 富士電機株式会社(製造業)
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
