PLCプログラミングソフト部門で注目
Beckhoff TwinCAT 3 Engineering
ベッコフオートメーション株式会社
IEC 61131-3とC++を同じ環境で書ける
ベッコフオートメーションのTwinCAT 3の開発環境(TE1000・XAE)。Visual Studioに統合され、制御・ドライブ制御・I/Oの構成やTwinSAFEの構成・プログラミングを行う。IEC 61131-3のIL、ST、LD、FBD、SFCとCFCのエディタを備え、フル版のVisual StudioがあればC++モジュールも作成・デバッグできる。Scope View BaseやBode Plot Base、MATLAB/Simulinkで作ったモジュールのパラメータ設定にも対応する。基本版は無償。
製品のポイント
- Visual Studioへの統合
- IEC 61131-3の全エディタ
- C++モジュール
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
Beckhoff TwinCAT 3 Engineeringの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | パッケージソフト | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 基本版は無償(公式に「The basic version of TwinCAT 3 Engineering is free of charge」と記載)。必要ライセンスはTC1000。C++の開発にはフル版のVisual Studioが別途必要 | ||
製品詳細
製品詳細
ベッコフオートメーションのTwinCAT 3の開発環境(TE1000・XAE)。Visual Studioに統合され、制御・ドライブ制御・I/Oの構成やTwinSAFEの構成・プログラミングを行う。IEC 61131-3のIL、ST、LD、FBD、SFCとCFCのエディタを備え、フル版のVisual StudioがあればC++モジュールも作成・デバッグできる。Scope View BaseやBode Plot Base、MATLAB/Simulinkで作ったモジュールのパラメータ設定にも対応する。基本版は無償。
強み・弱み
強み:基本版が無償で、PLCプログラミングだけなら無償のVisual Studio Shellで使える/IEC 61131-3の全言語とCFC、C++を同じ環境で扱える/Visual Studioのソースコード管理システムとの接続でバージョン管理ができる
弱み:C++でプログラミングするには、フル版のVisual Studioが必要/対応OSはWindows 10・Windows 11
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:PC制御でIEC言語とC++を組み合わせたい/無償の開発環境で評価から始めたい
合わない企業:国内メーカーのPLC本体をプログラミングしたい/ソフトウェア開発の道具に不慣れな現場だけで運用したい
Q.無料で使えますか?
A.TwinCAT 3 Engineeringの基本版は無償です。C++を使う場合はフル版のVisual Studioが別途必要です。
Q.どの言語に対応していますか?
A.IEC 61131-3のIL、ST、LD、FBD、SFCとCFCに対応し、C++モジュールも作成できます。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
基本版は無償(公式に「The basic version of TwinCAT 3 Engineering is free of charge」と記載)。必要ライセンスはTC1000。C++の開発にはフル版のVisual Studioが別途必要
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- ベッコフオートメーション株式会社(製造業)
- 住所
- 神奈川県横浜市中区桜木町
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
