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PDMシステム部門で注目

OpenPDM核

株式会社コア

パッケージソフト

OpenPDM核は電子機器メーカーをはじめとした様々な業種の導入できる柔軟性があり、Excelを使う感覚でPDM/PLM業務を行えます。

製品のポイント

  1. Excelを使うように直感的な操作が可能
  2. パフォーマンス重視設計で動作が速くストレスフリー
  3. できるだけカスタマイズせずに最低限の初期設定ですぐに使える

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

対応機能

  • 部品表(BOM)管理:非対応
  • 図面文書管理:非対応
  • 検索機能:非対応
  • アクセス権管理:非対応
  • アクセス管理:非対応
  • CSV登録・出力:非対応

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-10-02

OpenPDM核の評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態パッケージソフト
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足不明

製品詳細

シンプルな操作で製造情報管理に関する様々な課題を解決

「OpenPDM核」とは

OpenPDM核は株式会社コアが提供するPDMシステムのパッケージソフトです。 販売から30年以上という実績から今までの設計業務のノウハウを凝縮し、細かいカスタマイズなしで標準機能だけで扱えるPDM /PLMシステムを実現しています。 Excelを使うような感覚で直感的な操作が可能なため、さまざまな企業様で取り入れられ、PDM/PLMシステム特有の初期のカスタマイズ設定もOpenPDM核なら最低限のカスタマイズ設定をするだけですぐに使えます。 PDM/PLMシステムをスムーズに導入でき、直感的な操作が可能なのが特徴的です。

「OpenPDM核」でできること

【最低限の初期設定ですぐに使える】 販売から30年以上という実績・ノウハウから設計業者のニーズを汲み取り、製品の設計に必要な機能をほとんどカバーしているので、最低限の初期設定で済むためすぐ業務に取り入れることができます。BOMの作成や版数管理、ワークフローなども標準でご利用いただけます。 【Excelのような直感的な操作が可能】 Excelを使っているような感覚での操作が可能です。コピー、貼り付け、列の入れ替えといったExcelで使われる基本的な機能を導入しているので、Excelを使ったことがある人ならトレーニングなしでも使える設計になっています。 【量産製品から1点ものまで幅広い設計業務が可能】 設計部品表でのアイテムの検索、展開などの部品表に関する機能が数多く用意されているので、部品管理がスムーズに行えます。また、部品ごとに個別で構成できるので、オーダーメイドの製品から大量生産する製品の設計まで幅広く対応が可能です。

「OpenPDM核」で解決できる課題

【設計情報が把握しづらい】 OpenPDM核は設計情報、製品に関する情報を一元管理できるので、OpenPDMユーザーであれば部門関係なく設計情報を確認できます。また、作業領域と確定領域で各フローを区別するので作業状況が把握しやすく、ムダな作業工数を減らせるので、作業コストの削減、開発期間の短縮も可能です。 【製品情報を調べるときに複数のシステムに連絡しなければならない】 製品情報は一元管理しているので、複数のシステムに連絡する必要はありません。製品情報はオンラインでデータ化されるので、好きなタイミングで自分が欲しい情報を閲覧できます。また、現在進行中の製品情報だけでなく、過去の情報も履歴として残せるので過去のデータが欲しいときもすぐに取り出すことが可能です。 【紙ベースでのやりとりが多く、作業が遅い】 設計・製造に関する情報はデジタルデータ化できるため、紙でのやりとりは大幅に削減できます。また、各部門のワークフローの承認業務もデータ上で行えるため、各業務の時間短縮にもつながります。さらに図面の情報もファイルで管理するので、部品表ごとに適切な図面の版管理を行うため版数間違いも発生しません。 【サーバー管理が大変】 株式会社電通国際情報サービスが提供するサーバー保守のクラウドサービスに拡張できます。サーバーをお客様側で用意する必要が無いので、すぐにOpenPDM核をご利用できます。初期費用が安価なので、特定の部署での利用や小規模の企業での導入を考えてる方におすすめです。

仕様・動作環境

「OpenPDM核」の仕様、動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

不明

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
株式会社コア
住所
〒154-8552 東京都世田谷区三軒茶屋1丁目22番3号
設立年月
1969年(昭和44年)12月
従業員数
連結:1,538名 単体:1,123名(2025年4月現在)
資本金
440.2百万円(2025年3月期)
事業内容
・ソリューションビジネス 幅広い分野に対応するユニークな製品群でお客様の抱える課題を解決  安全・安心、セキュリティ、効率化、クラウド・ビッグデータ活用  クラウドサービス、M2M(Machine to Machine)、GNSS、その他 ・SI(System Integration)ビジネス お客様の業務を分析しRFPに応じた企画から運用までの一貫サービス  家電、OA機器、車載機器、設備機器、製造装置などの組込みソフトウェア・システム開発  金融、流通、製造、公共など幅広い業種や業務のシステムインテグレーションサービス

PDMシステムとは

製品の開発プロセスにおける全ての情報を一元管理するシステムです。データの共有により製造の効率化、コスト削減が可能になります。

【2026年版】人気PDM7製品を比較!選定ポイントや導入時のコツも解説(別タブで開きます)

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専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

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