OTセキュリティ(工場・制御システム向け)部門で注目
Palo Alto Networks OT Device Security
パロアルトネットワークス株式会社
既存NGFWにOT可視化を足す
Palo Alto Networksの次世代ファイアウォール(NGFW)を基盤にした、OT向けのクラウド提供型セキュリティサービス。旧称はIndustrial OT Securityで、現在の製品ページ名はOT Device Security。受動的な監視と能動的なポーリングで、管理対象・管理対象外のデバイスを継続的に見つけてリスクを評価する。OT保護はネットワークセキュリティ基盤から提供され、OT専用のハードウェアや追加のセンサーは要らない。Device-IDを使った最小権限のセグメンテーションと、ガイド付きの仮想パッチ適用を備える。
製品のポイント
- 継続的な資産の検出
- リスク評価と優先順位付け
- アイデンティティ認識型のセグメンテーション
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
Palo Alto Networks OT Device Securityの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | クラウド | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式サイトに価格表示なし。見積もりは販売パートナー経由。ライセンスはファイアウォール1台ごとに必要で、Threat Prevention ライセンスも前提 | ||
製品詳細
製品詳細
Palo Alto Networksの次世代ファイアウォール(NGFW)を基盤にした、OT向けのクラウド提供型セキュリティサービス。旧称はIndustrial OT Securityで、現在の製品ページ名はOT Device Security。受動的な監視と能動的なポーリングで、管理対象・管理対象外のデバイスを継続的に見つけてリスクを評価する。OT保護はネットワークセキュリティ基盤から提供され、OT専用のハードウェアや追加のセンサーは要らない。Device-IDを使った最小権限のセグメンテーションと、ガイド付きの仮想パッチ適用を備える。
強み・弱み
強み:OT保護を既存のネットワークセキュリティ基盤から提供するため、OT専用のハードウェアや追加のセンサーを置かなくてよい/1,070以上のOT/ICS向けApp-IDと350以上のOT資産プロファイルを持ち、受動監視と能動ポーリングで資産を把握する/Device-IDを使った最小権限のセグメンテーションと仮想パッチを、同じNGFWで検知から防御まで一体で運用できる
弱み:PAN-OS 10.2以降(OpenConfigプラグイン導入済み)のNGFWとThreat Preventionライセンスが前提で、VM-50・VM-200やPAN-OS 11.1より前のCN-Seriesは対象外/管理画面の利用にはStrata Cloud Managerが必要。OTプロトコルやPLCメーカーごとの対応一覧は確認した公開資料にない
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:既にPalo Alto NetworksのNGFWを使っており、センサーを足さずにOTの可視化を加えたい/ITとOTの境界とライン間を同じポリシー基盤で管理したい
合わない企業:他社製のファイアウォールを使い続けたい/クラウドの管理画面を使わずに運用したい
Q.専用のセンサーは必要ですか?
A.公式資料では、OT保護はPalo Alto Networksのネットワークセキュリティ基盤から提供されるため、OT専用のハードウェアを追加で導入する必要はないと説明されています。
Q.導入の前提条件は何ですか?
A.公式ドキュメントでは、PAN-OS 10.2以降(OpenConfigプラグイン導入済み)のファイアウォールとThreat Preventionライセンスが必要とされ、管理画面の利用にはStrata Cloud Managerが必要です。ライセンスはファイアウォール1台ごとです。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式サイトに価格表示なし。見積もりは販売パートナー経由。ライセンスはファイアウォール1台ごとに必要で、Threat Prevention ライセンスも前提
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- パロアルトネットワークス株式会社(製造業)
- 住所
- 東京都千代田区内幸町
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
