OTセキュリティ(工場・制御システム向け)部門で注目
MetaDefender Kiosk
OPSWAT JAPAN株式会社
USBメモリを持ち込み前に検査・無害化
OPSWATのリムーバブルメディア向けスキャンステーション。USB-A・USB-C、SDカード、CD・DVD、3.5インチフロッピーなど20種類以上のメディアを、重要なネットワークに持ち込む前に検査する。30以上のエンジンによるマルチスキャンと、200種類以上のファイル形式を無害化して再構成するDeep CDRを組み合わせる。検査済みのメディアには署名が付き、別製品のバリデーションエージェントを入れた端末では未検査のメディアを使えなくできる。タワー型・デスクトップ型・小型・耐環境のモバイル型などの筐体と、承認済みのハードウェアに入れるアプリ版がある。
製品のポイント
- 20種類以上のメディアに対応
- マルチスキャンとDeep CDR
- ファイルの脆弱性・原産国・DLP
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
MetaDefender Kioskの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | アプライアンス | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式サイトに価格表示なし。製品ページは「営業担当へお問い合わせください」の案内で、見積もりは問い合わせ | ||
製品詳細
製品詳細
OPSWATのリムーバブルメディア向けスキャンステーション。USB-A・USB-C、SDカード、CD・DVD、3.5インチフロッピーなど20種類以上のメディアを、重要なネットワークに持ち込む前に検査する。30以上のエンジンによるマルチスキャンと、200種類以上のファイル形式を無害化して再構成するDeep CDRを組み合わせる。検査済みのメディアには署名が付き、別製品のバリデーションエージェントを入れた端末では未検査のメディアを使えなくできる。タワー型・デスクトップ型・小型・耐環境のモバイル型などの筐体と、承認済みのハードウェアに入れるアプリ版がある。
強み・弱み
強み:USB-Cから3.5インチフロッピーまで20種類以上のメディアを1台で検査でき、古い設備で使うメディアも扱える/30以上のエンジンによるマルチスキャンに、ファイルを無害化して再構成するDeep CDR(200種類以上のファイル形式)を組み合わせる/日本法人のOPSWAT JAPAN株式会社が東京に事務所を置き、日本語サイトで製品情報と技術文書の案内を公開している
弱み:入口での検査が中心で、未検査のメディアを端末側で使えなくするには別製品のバリデーションエージェントを端末に入れる必要がある/公式に「すべてのUSBデバイスが普遍的にサポートされているわけではない」との注意書きがあり、特殊なデバイスは事前にサポートへの確認が要る
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:保守ベンダーや作業者が持ち込むUSBメモリを、制御ネットワークに入れる前に検査したい/一律に禁止していたUSBメモリを、検査を条件に使えるようにしたい
合わない企業:ネットワーク経由の通信を監視したい/端末にソフトを入れずにUSBポートそのものを制御したい
Q.どのようなメディアを検査できますか?
A.公式資料では、USB-A・USB-C、SDカード・microSD、CompactFlash、CD・DVD・Blu-ray、3.5インチフロッピーなど20種類以上のメディアに対応するとされています。暗号化されたUSBドライブも、パスワードを入力して復号したうえで検査できます。
Q.検査していないUSBメモリの使用を防げますか?
A.Kioskで検査したメディアには検査済みの署名が付きます。Windows端末に別製品のバリデーションエージェントを入れると、署名のないリムーバブルメディアを端末で使えなくできます。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式サイトに価格表示なし。製品ページは「営業担当へお問い合わせください」の案内で、見積もりは問い合わせ
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- OPSWAT JAPAN株式会社(製造業)
- 住所
- 東京都千代田区神田錦町
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
