OTセキュリティ(工場・制御システム向け)部門で注目
FortiGate Rugged
フォーティネットジャパン合同会社
IEC 62443-4-2 SL4認証の産業用NGFW
Fortinetの次世代ファイアウォール FortiGate を、ファンレスの耐環境設計にした産業向けシリーズ。OT向けの専用IPSシグネチャによる検知・遮断と仮想パッチ、ゾーン間のセグメンテーションを1台で担う。80種類以上のOTアプリケーション・プロトコルをDPIで可視化・制御できる。データシートには、FortiOSがIEC 62443-4-2のセキュリティレベル4の認証を取得したと明記されている。5G/LTEモデムやSD-WANを内蔵する型番もあり、遠隔の設備拠点の接続にも使える。
製品のポイント
- OT向けIPSと仮想パッチ
- OTプロトコルの可視化と制御
- ネットワークのセグメント化
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
FortiGate Ruggedの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | アプライアンス | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式サイトに価格表示なし。リセラー経由の見積もり。OT向けIPSシグネチャなどのセキュリティ機能は FortiGuard のサブスクリプション(バンドル構成はデータシート参照)で提供される | ||
製品詳細
製品詳細
Fortinetの次世代ファイアウォール FortiGate を、ファンレスの耐環境設計にした産業向けシリーズ。OT向けの専用IPSシグネチャによる検知・遮断と仮想パッチ、ゾーン間のセグメンテーションを1台で担う。80種類以上のOTアプリケーション・プロトコルをDPIで可視化・制御できる。データシートには、FortiOSがIEC 62443-4-2のセキュリティレベル4の認証を取得したと明記されている。5G/LTEモデムやSD-WANを内蔵する型番もあり、遠隔の設備拠点の接続にも使える。
強み・弱み
強み:データシートにFortiOSのIEC 62443-4-2 セキュリティレベル4認証と、開発ライフサイクルの4-1 成熟度レベル2認証を明記しており、規格対応の根拠を示しやすい/ファイアウォール・OT向けIPS・SD-WAN・5G/LTE(型番による)を1台にまとめた、ファンレス・DINレール取付の耐環境アプライアンス/日本法人フォーティネットジャパン合同会社が東京本社と国内5か所の拠点を持ち、国内のリセラーを通じて購入できる
弱み:脅威防御(Threat Protection)スループットは型番により500Mbps台から1Gbps超まで差がある(データシートと製品ページで一部の型番の値が異なる)。大量のトラフィックが流れる区間に置く場合は型番ごとの性能確認が要る/価格は非公開で、OT向けシグネチャなどのセキュリティ機能はFortiGuardサービスの契約で提供される。本体だけでは総額を比較できない
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:ITとOTの境界やライン間を、IT側と同じ管理基盤のファイアウォールで分けたい/遠隔の設備拠点を5G/LTEでつなぎつつ保護したい
合わない企業:ネットワーク構成を変えずに監視だけを後付けしたい/機器の価格を公開情報だけで比較して選びたい
Q.IEC 62443の認証はありますか?
A.データシートでは、FortiOSがIEC 62443-4-2のセキュリティレベル4(SL4)の認証を、Fortinetの開発ライフサイクルが4-1の成熟度レベル2(ML2)の認証を取得したと記載されています。
Q.どのような環境に設置できますか?
A.ファンレスの耐環境設計で、データシートで確認した型番はDINレール取付、動作温度-40〜75℃、冗長DC入力に対応しています。型番により5G/LTEモデムを内蔵します。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式サイトに価格表示なし。リセラー経由の見積もり。OT向けIPSシグネチャなどのセキュリティ機能は FortiGuard のサブスクリプション(バンドル構成はデータシート参照)で提供される
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- フォーティネットジャパン合同会社(製造業)
- 住所
- 東京都港区六本木
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
