OPCサーバー部門で注目
たけびし OPC Spider
株式会社たけびし
設備データをノーコードで基幹システムへつなぐ
たけびしが販売する、生産設備と上位システムのデータ連携ソフト。アイコンをドラッグ&ドロップしてデータの入出力・変換の処理(スクリプト)を作り、プログラムを書かずに連携を組める。標準でOPC UA・CSV・ファイル操作・REST・HULFTの5種のアダプタと、選択式のデータベースアダプタ1種が付属する。OPC UAはData Accessの読み書きとHistorical Accessの読み出しに対応する。最新はVer1.4.0(2025年7月)。OPCサーバーそのものではなく、OPC UAサーバーのデータを他のシステムへ渡す側の製品。
製品のポイント
- ノーコードのスクリプト
- 標準アダプタ
- OPC UAの読み書きと履歴
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
たけびし OPC Spiderの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | パッケージソフト | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 標準価格(税別)。買い切り2,000,000円(初年度からライセンス価格の20%のサポート費用が必要)、サブスクリプション1,000,000円/年(サポート費用込み)。追加アダプタは買い切り500,000円から(SAPアダプタは2,800,000円) | ||
製品詳細
製品詳細
たけびしが販売する、生産設備と上位システムのデータ連携ソフト。アイコンをドラッグ&ドロップしてデータの入出力・変換の処理(スクリプト)を作り、プログラムを書かずに連携を組める。標準でOPC UA・CSV・ファイル操作・REST・HULFTの5種のアダプタと、選択式のデータベースアダプタ1種が付属する。OPC UAはData Accessの読み書きとHistorical Accessの読み出しに対応する。最新はVer1.4.0(2025年7月)。OPCサーバーそのものではなく、OPC UAサーバーのデータを他のシステムへ渡す側の製品。
強み・弱み
強み:アイコンを並べるだけで設備と上位システムの連携を作れ、作ったスクリプトを仕様書として出力できる/OPC UA・REST・HULFT・CSVなどのアダプタが標準で付属し、データベースアダプタも1種選べる/実行環境はWindows ServerのほかRed Hat Enterprise Linux 9などのLinuxにも対応する(Ver1.4.0)
弱み:PLCと直接通信する製品ではなく、設備側にはOPC UAサーバーが別に必要/買い切りで税別2,000,000円に加えて年20%のサポート費用がかかり、SAPなどのアダプタも別売
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:OPC UAの設備データを基幹システムやデータベースへ渡したい/連携処理をプログラムなしで作りたい
合わない企業:PLCと直接通信するOPCサーバーを探している/小規模な工場で費用を抑えたい
Q.OPCサーバーとの違いは何ですか?
A.OPC SpiderはOPC UAサーバーなどから受け取ったデータを、データベースや基幹システムへ渡す連携ソフトです。PLCとの通信はデバイスエクスプローラ OPCサーバーなどのOPCサーバーが受け持ちます。
Q.標準で付属するアダプタは何ですか?
A.OPC UA、CSV、ファイル操作、REST、HULFTの5種に加えて、JDBC・Oracle・SQL Server・PostgreSQL・MySQL・MongoDBから1種を選べます。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
標準価格(税別)。買い切り2,000,000円(初年度からライセンス価格の20%のサポート費用が必要)、サブスクリプション1,000,000円/年(サポート費用込み)。追加アダプタは買い切り500,000円から(SAPアダプタは2,800,000円)
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- 株式会社たけびし(製造業)
- 住所
- 京都府京都市右京区西京極豆田町
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
