OPCサーバー部門で注目
OPC Router
inray Industriesoftware GmbH - 日本取扱い 株式会社関東エルエンジニアリング
OPC UA・MQTT・SAPをフロー画面でつなぐデータ連携ミドルウェア
ドイツinray Industriesoftwareのデータ連携ミドルウェア。プラグインで各システムに接続し、データの受け渡しをフロー画面で組む。シェルフロア向けにOPC UAサーバー・OPCクライアント・OPC UA PubSub、上位向けにMQTT・Sparkplug・Apache Kafka・REST・SAP、保存先にリレーショナル・時系列のデータベースやExcelなどのプラグインがある。Windows ServerのほかDockerでも動く。最新は5.7。日本では株式会社関東エルエンジニアリングが日本総括代理店を務める。
製品のポイント
- 多様なプラグイン
- フローで連携を組む
- WindowsとDocker
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
OPC Routerの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | パッケージソフト | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)。買い切りとサブスクリプション(Plain・Standard・Enterprise)があり、ライセンスなしでは2時間のデモモードで動く。国内は株式会社関東エルエンジニアリングが日本総括代理店 | ||
製品詳細
製品詳細
ドイツinray Industriesoftwareのデータ連携ミドルウェア。プラグインで各システムに接続し、データの受け渡しをフロー画面で組む。シェルフロア向けにOPC UAサーバー・OPCクライアント・OPC UA PubSub、上位向けにMQTT・Sparkplug・Apache Kafka・REST・SAP、保存先にリレーショナル・時系列のデータベースやExcelなどのプラグインがある。Windows ServerのほかDockerでも動く。最新は5.7。日本では株式会社関東エルエンジニアリングが日本総括代理店を務める。
強み・弱み
強み:OPC UAサーバー・クライアントから基幹システム・データベース・プリンターまで、プラグインで1つのフローにつなげられる/フロー数とデータ転送の数・量に制限のないライセンスで、連携を増やしても費用が膨らみにくい/Windows ServerのほかDockerでも動き、ARM64のコンテナ環境にも置ける
弱み:PLCとの通信はOPC UAなどが前提で、SiemensやModbusなどPLCの通信方式のプラグインはドキュメントの一覧に載っていない/Windowsでは.NET 10とAVX2対応のCPUが必要で、Windows 10・11は試験用途とされている
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:OPC UAの設備データを基幹システムやデータベースへ渡したい/データ連携の処理をフロー画面で組みたい
合わない企業:PLCと直接通信するOPCサーバーを探している/価格を公開している製品から選びたい
Q.どのようなシステムと連携できますか?
A.OPC UAサーバー・OPCクライアント・OPC UA PubSub、MQTT・Sparkplug・Apache Kafka・REST、SAP、リレーショナル・時系列・ドキュメント型のデータベース、Excel、メール、Microsoft Teams、プリンターなどのプラグインがあります。
Q.日本ではどこで購入できますか?
A.株式会社関東エルエンジニアリング(茨城県龍ケ崎市)が日本総括代理店で、同社の公式サイトにOPC Router 5の製品群が掲載されています。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)。買い切りとサブスクリプション(Plain・Standard・Enterprise)があり、ライセンスなしでは2時間のデモモードで動く。国内は株式会社関東エルエンジニアリングが日本総括代理店
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- inray Industriesoftware GmbH - 日本取扱い 株式会社関東エルエンジニアリング(製造業)
- 住所
- ドイツシュレースヴィヒ=ホルシュタイン州シェーネフェルト
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
