OPCサーバー部門で注目
デンソーウェーブ IoT Data Share
株式会社デンソーウェーブ
270以上の接続先からデータを集めるソフト
デンソーウェーブのデータ連携ソフト。同社の産業用ミドルウェアORiNを基盤に、PLC(オムロン、キーエンス、Siemens、三菱電機、安川電機、ロックウェルなど)、ロボット、NC、画像処理装置、センサーへプログラムなしで接続し、収集したデータを上位システムへ渡す。Professional版は270以上、Standard版は190以上の接続先(プロバイダ)を持つ。Professional版はORiN・OPC UA・OPC DAのサーバーとして動き、OPC UAサーバーのライセンスを含む。条件を満たしたときの保存・通知などのトリガーアクションも持つ。
製品のポイント
- 270以上の接続先
- OPC UA・OPC DAサーバー
- トリガーアクション
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
デンソーウェーブ IoT Data Shareの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | パッケージソフト | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)。Professional版とStandard版があり、OPC UAサーバーのライセンスはProfessional版に含まれる | ||
製品詳細
製品詳細
デンソーウェーブのデータ連携ソフト。同社の産業用ミドルウェアORiNを基盤に、PLC(オムロン、キーエンス、Siemens、三菱電機、安川電機、ロックウェルなど)、ロボット、NC、画像処理装置、センサーへプログラムなしで接続し、収集したデータを上位システムへ渡す。Professional版は270以上、Standard版は190以上の接続先(プロバイダ)を持つ。Professional版はORiN・OPC UA・OPC DAのサーバーとして動き、OPC UAサーバーのライセンスを含む。条件を満たしたときの保存・通知などのトリガーアクションも持つ。
強み・弱み
強み:PLCだけでなく、デンソー・川崎重工業・ヤマハ発動機・安川電機などのロボットやNCにも接続できる/稼働中の設備のプログラムを変えずに、ポーリングでデータ収集を追加できる/DataQueueプロバイダで、上位システムの障害時にもデータを一定量保持できる
弱み:OPC UA・OPC DAのサーバー機能はProfessional版のみで、Standard版はORiNサーバーだけになる/MOTOCOMESやMX Componentなど、一部の接続先には機器メーカーやデンソーウェーブの別ライセンスが必要
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:PLCとロボットのデータを1つのソフトで集めたい/稼働中の設備のプログラムを変えずにデータを取りたい
合わない企業:Standard版の価格帯でOPC UAサーバーを使いたい/Linuxで動かしたい
Q.ProfessionalとStandardの違いは何ですか?
A.Professional版は270以上、Standard版は190以上の接続先を持ちます。OPC UAサーバーのライセンスはProfessional版にだけ含まれ、ORiN・OPC UA・OPC DAのサーバーとして使えます。Standard版はORiNサーバーのみです。
Q.動作環境を教えてください。
A.Windows 11(Pro・Enterprise・IoT Enterpriseなど)、Windows 10(Enterprise LTSC・IoT Enterprise)、Windows Server 2016〜2025に対応します。メモリは4GB以上が必要です。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)。Professional版とStandard版があり、OPC UAサーバーのライセンスはProfessional版に含まれる
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- 株式会社デンソーウェーブ(製造業)
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
