OPCサーバー部門で注目
AVEVA Communication Drivers
AVEVA Group Limited(Schneider Electric傘下)
OPC UA・MQTTに対応した通信ドライバ基盤
AVEVAの通信ドライバ製品(旧OI Server)。ハードウェアに依存しない共通の基盤で、機器との接続の構成・展開・管理をそろえて行える。OPC UA・OPC DA・MQTTなどに対応し、Device Integration Gatewayがプロトコルの違うクライアントとデータソースの間でプロトコル変換を行う。DNP3・IEC 60870・Modbusのドライバを内蔵する。Rockwell LogixとSiemens S7-1200/1500ではPLCのプログラムを読んで接続設定を自動生成できる。32タグ以下のエッジ用途は追加ライセンスなしで使える。
製品のポイント
- OPC UA・OPC DA・MQTT
- DNP3・IEC 60870・Modbus
- Auto-Build
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
AVEVA Communication Driversの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | パッケージソフト | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)。32タグ以下のエッジアプリケーションは追加ライセンスなしで利用でき、1ノードのライセンスでそのノードのサーバーをいくつでも動かせる | ||
製品詳細
製品詳細
AVEVAの通信ドライバ製品(旧OI Server)。ハードウェアに依存しない共通の基盤で、機器との接続の構成・展開・管理をそろえて行える。OPC UA・OPC DA・MQTTなどに対応し、Device Integration Gatewayがプロトコルの違うクライアントとデータソースの間でプロトコル変換を行う。DNP3・IEC 60870・Modbusのドライバを内蔵する。Rockwell LogixとSiemens S7-1200/1500ではPLCのプログラムを読んで接続設定を自動生成できる。32タグ以下のエッジ用途は追加ライセンスなしで使える。
強み・弱み
強み:OPC UA・OPC DA・MQTTとDNP3・IEC 60870・Modbusを1つの基盤で扱い、構成の作法をそろえられる/Auto-BuildでRockwell Logix・Siemens S7-1200/1500の接続設定を自動生成し、構成作業を約50%減らせるとしている/旧版を動かしたまま新版のドライバを追加でき、通信を止めずに更新できる
弱み:Auto-BuildはAVEVAのアプリケーションサーバー向けの機能で、他社の上位システムでは効果が限られる/通常のライセンスの価格は公式サイトに掲載がない
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:AVEVAのSCADAやアプリケーションサーバーを使っている/離れた設備をDNP3やIEC 60870で集めたい
合わない企業:AVEVA製品を使っていない小規模な工場/国内メーカーのPLCが中心
Q.OI Serverとの関係は?
A.AVEVAの公式ドキュメントでは、OI ServerはCommunication Driverへ、OI CoreはCommunication Drivers Coreへ名称が変わったと説明されています。
Q.無償で使える範囲はありますか?
A.32タグ以下のエッジアプリケーションは、追加ライセンスなしで使える小規模用途の枠が用意されています。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)。32タグ以下のエッジアプリケーションは追加ライセンスなしで利用でき、1ノードのライセンスでそのノードのサーバーをいくつでも動かせる
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- AVEVA Group Limited(Schneider Electric傘下)(製造業)
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
