メインコンテンツへスキップ

産業用スイッチングハブ部門で注目

シーメンス SCALANCE X-200

シーメンス株式会社

PROFINET診断ができるマネージドスイッチ

ハードウェア

シーメンスのマネージド産業用イーサネットスイッチ。汎用ギガビット機のXC-200、省スペースのXB-200、IP65・M12で盤外に置けるXP-200、ET 200SP用バスアダプタのXF-200BA、リアルタイムPROFINET向けのX-200IRTなどのサブシリーズで構成する。PROFINETとEtherNet/IPの診断を1台で行え、MRP・HRPによるリング冗長化とVLAN・QoSに対応する。

製品のポイント

  1. 産業用プロトコル診断
  2. MRP・HRPのリング冗長化
  3. PoE給電

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-11-05

シーメンス SCALANCE X-200の評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態ハードウェア
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足公式製品ページに価格表示なし。製品構成はTIA Selection Tool、注文はシーメンスのサイトポータル・カタログST 70を案内

製品詳細

製品詳細

シーメンスのマネージド産業用イーサネットスイッチ。汎用ギガビット機のXC-200、省スペースのXB-200、IP65・M12で盤外に置けるXP-200、ET 200SP用バスアダプタのXF-200BA、リアルタイムPROFINET向けのX-200IRTなどのサブシリーズで構成する。PROFINETとEtherNet/IPの診断を1台で行え、MRP・HRPによるリング冗長化とVLAN・QoSに対応する。

強み・弱み

強み:PROFINETとEtherNet/IPの診断を1台で行え、SIMATICのエンジニアリング環境とそろえてネットワークを立ち上げられる/MRP・HRPのリング冗長化に加え、MRP相互接続で複数のリングを結合して障害時の切り替え時間を短縮できる/盤内用のXC-200・XB-200、盤外用IP65のXP-200、ET 200SP用のXF-200BAなど、設置条件別にサブシリーズを選べる

弱み:動作温度や復旧時間はサブシリーズ・型式ごとに異なり、型式ごとの仕様確認が必要/サブシリーズと型式が多く、TIA Selection Toolなどでの構成選定に手間がかかる

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業:SIMATICのPLC・分散I/Oでラインを組んでいる/PROFINETとEtherNet/IPの診断を1台で行いたい

合わない企業:価格を公開情報で比べて選びたい/設定不要の小型スイッチで足りる

Q.XC-200とXB-200の違いは何ですか?

A.XC-200は汎用のギガビットスイッチでPoE対応のバリアントもあります。XB-200は限られたスペースに多くの機能を収めた小型機で、ATEX Zone 2などの危険場所でも使えます。

Q.PoEに対応していますか?

A.XC-200やXP-200など一部のバリアントがPoEに対応します。XP-200は最大120WのPoEに対応します。

仕様・動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

公式製品ページに価格表示なし。製品構成はTIA Selection Tool、注文はシーメンスのサイトポータル・カタログST 70を案内

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
シーメンス株式会社(製造業)

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

資料請求リスト 0件

リストを読み込み中です。

選択中の製品 0 件