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産業用スイッチングハブ部門で注目

ロックウェル オートメーション Stratix 5200

ロックウェル オートメーション ジャパン株式会社

Studio 5000連携のスイッチ

ハードウェア

ロックウェル オートメーションのAllen-Bradleyブランドのマネージド産業用イーサネットスイッチ。シスコの技術を組み込み、Cisco IOS XEで動作する。6・10・20ポートの構成でベース/フルのファームウェアを選べ、DLR・PRP・NAT・CIP Sync(IEEE 1588)は型式で対応が分かれる。Studio 5000のAdd-On ProfileやLogixタグ、FactoryTalk Viewのフェースプレートで、PLC側から設定・監視できる。

製品のポイント

  1. Studio 5000との連携
  2. DLR・PRP・REP
  3. Cisco IOS XE

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-11-05

ロックウェル オートメーション Stratix 5200の評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態ハードウェア
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足公式製品ページに価格表示なし。型式(1783-CMS6B〜CMS20DN)ごとにポート数・ファームウェア種別・DLR/PRP/NAT対応が異なる

製品詳細

製品詳細

ロックウェル オートメーションのAllen-Bradleyブランドのマネージド産業用イーサネットスイッチ。シスコの技術を組み込み、Cisco IOS XEで動作する。6・10・20ポートの構成でベース/フルのファームウェアを選べ、DLR・PRP・NAT・CIP Sync(IEEE 1588)は型式で対応が分かれる。Studio 5000のAdd-On ProfileやLogixタグ、FactoryTalk Viewのフェースプレートで、PLC側から設定・監視できる。

強み・弱み

強み:Studio 5000のAdd-On ProfileやLogixタグで、PLCプログラムからポートの状態監視や制御ができる/DLR(DN末尾は2リング)・PRP・NAT・CIP Syncを型式で選べ、EtherNet/IPのライン構成に合わせられる/シスコの技術を組み込んだIOS XEを搭載し、情報系とOT系の担当者がなじみのあるツールで扱える

弱み:PRP・NATはDN末尾の型式、CIP SyncはP・DP・DN末尾の型式に限られ、型式の見極めが必要/動作温度の上限は60℃で、保護等級はIP30にとどまる

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業:Allen-BradleyのPLCでラインを組んでいる/PLCやHMIからスイッチを監視したい

合わない企業:PROFINET中心のライン/設定不要のスイッチで足りる

Q.ベースファームウェアとフルファームウェアの違いは何ですか?

A.ベースは基本的なレイヤ2機能、フルはCIP Sync(IEEE 1588)などの機能を加えたものです。型式末尾のB・P・DP・DB・DNで対応機能が分かれます。

Q.動作温度はどれくらいですか?

A.技術資料では全型式で-40〜60℃、保護等級はIP30とされています。

仕様・動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

公式製品ページに価格表示なし。型式(1783-CMS6B〜CMS20DN)ごとにポート数・ファームウェア種別・DLR/PRP/NAT対応が異なる

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
ロックウェル オートメーション ジャパン株式会社(製造業)

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

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