産業用スイッチングハブ部門で注目
Moxa EDS-2000シリーズ
Moxa Japan合同会社
小型アンマネージドスイッチ
Moxaの産業用アンマネージドイーサネットスイッチ。一般的なオートメーション向けのエントリーモデルEDS-2000-ELと、リレー警報・デュアル電源入力を備えたメインストリームモデルEDS-2000-MLの2系統があり、5〜18ポートやギガビット・コンボポートのモデルをそろえる。QoSとブロードキャストストーム保護(BSP)をDIPスイッチで切り替えられ、設定ソフトなしで導入できる。
製品のポイント
- DIPスイッチでの設定
- 小型の金属筐体
- 広温度モデル
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
Moxa EDS-2000シリーズの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式製品ページに価格表示なし(見積依頼・販売代理店経由)。保証期間は5年 | ||
製品詳細
製品詳細
Moxaの産業用アンマネージドイーサネットスイッチ。一般的なオートメーション向けのエントリーモデルEDS-2000-ELと、リレー警報・デュアル電源入力を備えたメインストリームモデルEDS-2000-MLの2系統があり、5〜18ポートやギガビット・コンボポートのモデルをそろえる。QoSとブロードキャストストーム保護(BSP)をDIPスイッチで切り替えられ、設定ソフトなしで導入できる。
強み・弱み
強み:QoSとブロードキャストストーム保護をDIPスイッチで切り替えられ、PCや設定ソフトを使わずに導入できる/5〜18ポート、ギガビット・コンボポート、光ファイバ(SC/ST)付きなどのモデルから選べる/-Tモデルは-40〜75℃で動作し、EDS-2005-ELはPROFINET Conformance Class Aに準拠する(HWバージョン2.0.0以降)
弱み:アンマネージドのため、VLAN・リング冗長化・遠隔監視は使えない/ELシリーズは電源入力が1系統(着脱式2接点端子台1つ)で、二重化やリレー警報が必要ならMLシリーズを選ぶ
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:盤内に設定不要のスイッチを追加したい/小さな筐体でQoSだけは効かせたい
合わない企業:リング冗長化で通信断を防ぎたい/通信の状態を遠隔から監視したい
Q.EDS-2000-ELとEDS-2000-MLの違いは何ですか?
A.ELは一般的なオートメーション向けのエントリーモデル、MLはリレー警報やデュアル電源入力、各種業界認証を備えたミッションクリティカル向けのモデルです。
Q.QoSを有効にすると何が変わりますか?
A.QoSを有効にするとマルチキャストフィルタリングも有効になり、産業用プロトコルの通信が優先されます。EDS-2005-ELでは、LLDPとPROFINET PTCPの遅延トラフィックはブロックされると記載されています。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式製品ページに価格表示なし(見積依頼・販売代理店経由)。保証期間は5年
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- Moxa Japan合同会社(製造業)
- 住所
- 東京都港区新橋
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
