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産業用スイッチングハブ部門で注目

シスコ IE3500シリーズ

シスコシステムズ合同会社

Cyber Vision内蔵のモジュラー型スイッチ

ハードウェア

シスコのDINレール取付型のモジュラー産業用スイッチ。8ポートのベースに拡張モジュールを1つ足して最大27ポートまで増やせ、10G SFPアップリンクを3つ持つモデルや、最大90Wの4PPoEに対応するモデルがある。REP・PROFINET MRPに加え、IE3505ではPRP・HSR・DLRも使える。Cisco Cyber Visionを組み込み、接続機器の把握やリスク検出をスイッチ上で行える。

製品のポイント

  1. 拡張モジュール
  2. 10Gアップリンクと4PPoE
  3. REP・MRP・PRP・HSR・DLR

この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。

評価・編集: ITトレンド for 製造業編集部

最終更新日:2026-11-05

シスコ IE3500シリーズの評価・機能・価格

製品概要

製品概要
対象従業員規模全ての規模に対応
対象売上規模全ての規模に対応
提供形態ハードウェア
参考価格別途お問い合わせ
参考価格補足公式製品ページに価格表示なし。Cyber Visionは対象スイッチのNetwork Advantageライセンス注文時に24エンドポイント・3年分が含まれる(データシートの記載)

製品詳細

製品詳細

シスコのDINレール取付型のモジュラー産業用スイッチ。8ポートのベースに拡張モジュールを1つ足して最大27ポートまで増やせ、10G SFPアップリンクを3つ持つモデルや、最大90Wの4PPoEに対応するモデルがある。REP・PROFINET MRPに加え、IE3505ではPRP・HSR・DLRも使える。Cisco Cyber Visionを組み込み、接続機器の把握やリスク検出をスイッチ上で行える。

強み・弱み

強み:ベース8ポートに拡張モジュールを足して最大27ポートまで増やせ、10G SFPアップリンクを3つ持つモデルもある/REP・PROFINET MRPに加え、IE3505ではPRP・HSR・DLRに対応し、止められない制御網の冗長化に使える/Cisco Cyber Visionを組み込み、追加の機器なしで接続機器の把握や脆弱性の確認ができる

弱み:PRP・HSR・DLRはIE3505ベースと拡張モジュールの専用ハードウェアが必要で、IEM-3500-4MUでは使えない/動作温度は盤の条件で異なり、-40〜75℃は200LFM以上の送風がある盤が前提となる

合う企業/合わない企業・FAQ

合う企業:工場ネットワークの集約点に10Gのスイッチを置きたい/OT機器の可視化をスイッチで行いたい

合わない企業:小規模な盤内で数台をつなぐだけ/ライセンス管理を避けたい

Q.IE3500とIE3505の違いは何ですか?

A.IE3505はPRP・HSR・DLRに必要な専用ハードウェアを備えたベースモデルです。無瞬断系の冗長化が必要な場合はIE3505を選びます。

Q.どの管理ツールで管理できますか?

A.スタンドアロンではWebUI、オンプレミスではCisco Catalyst Center、クラウドではMerakiダッシュボードで管理できます。

仕様・動作環境

仕様・動作環境
API連携可否-
導入企業カスタム有無-

価格・料金

参考価格:別途お問い合わせ

公式製品ページに価格表示なし。Cyber Visionは対象スイッチのNetwork Advantageライセンス注文時に24エンドポイント・3年分が含まれる(データシートの記載)

価格・料金プランを見る

企業情報

会社名
シスコシステムズ合同会社(製造業)
住所
東京都港区赤坂

評価・掲載基準について

専門家分析

製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。

独立評価

掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。

データ検証

公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。

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