DNCシステム部門で注目
日本マイクロシステム NCSend
株式会社日本マイクロシステム
NCデータをLAN経由で工作機械へ送る送信ソフト
日本マイクロシステムのNCデータ送信ソフト。パソコンで作成したNCプログラムを、社内のLANを使ってNC装置へ転送する。フロッピーディスクなどのメディアを機械まで運んだり、パソコンを持って機械の前まで移動したりする作業をなくすことを目的にしている。NC装置側はコントローラにRS-232Cポートがあることが条件で、文字コードはISO・ASCIIに対応する。森精機の工作機械やファナックのROBODRILLでの導入実績が公式に掲載されている。
製品のポイント
- LAN経由でNCデータを送信
- RS-232C付きのNC装置に対応
- 通信条件の設定
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
日本マイクロシステム NCSendの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | パッケージソフト | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ) | ||
製品詳細
製品詳細
日本マイクロシステムのNCデータ送信ソフト。パソコンで作成したNCプログラムを、社内のLANを使ってNC装置へ転送する。フロッピーディスクなどのメディアを機械まで運んだり、パソコンを持って機械の前まで移動したりする作業をなくすことを目的にしている。NC装置側はコントローラにRS-232Cポートがあることが条件で、文字コードはISO・ASCIIに対応する。森精機の工作機械やファナックのROBODRILLでの導入実績が公式に掲載されている。
強み・弱み
強み:パソコンで作成したNCデータを既存のLAN経由で送れ、メディアを機械まで運ぶ手間を省ける/森精機の工作機械(MAPPS対話を含む)やファナックのROBODRILLでの導入実績が公式に掲載されている/掲載以外の通信条件にも対応できる場合があり、機械に合わせて相談できる
弱み:公式ページの説明は送信機能が中心で、受信・版管理・DNC運転についての記載がない/NC装置側にRS-232Cポートが必要で、通信条件が導入実績と異なる場合は問い合わせが必要
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:事務所のパソコンからRS-232C付きの工作機械へNCデータを送りたい/メディアでのデータ受け渡しをやめたい
合わない企業:プログラムの版管理や差分比較まで行いたい/大容量プログラムのDNC運転を前提にしたい
Q.どのNC装置で使えますか?
A.コントローラにRS-232Cポートを持つNC装置が対象です。森精機のMV-40(mf-m4)・NV501CB0928(MSG-501・MAPPS対話)、ファナックのSeries 31i-MODEL A5を搭載したROBODRILLでの導入実績が掲載されています。
Q.動作環境は?
A.日本語版のWindows XP以上で、Microsoft .NET Framework 2.0以上がインストールされている必要があります。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式サイトに価格の掲載なし(要問い合わせ)
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- 株式会社日本マイクロシステム(製造業)
- 住所
- 鳥取県米子市夜見町
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
