データロガー部門で注目
東京測器研究所 T-ZACCS 9
株式会社東京測器研究所
最大1000点のひずみ・温度ロガー
東京測器研究所のT-ZACCSシリーズ最上位のデータロガー。ひずみゲージ、ひずみゲージ式変換器、熱電対、白金測温抵抗体、直流電圧を測定でき、内蔵ユニットはTS-963が30点、TS-960が10点で、測定ボックスと組み合わせると最大1000点まで測れる。独自の次世代A/D方式で熱起電力や商用電源ノイズを除き、測定点数にかかわらず高速モードで0.1秒間隔の測定ができる。4GBの内蔵メモリとSDカードに記録し、Webブラウザで遠隔操作もできる。
製品のポイント
- 最大1000点の多点測定
- 高速モード0.1秒
- Webブラウザでの遠隔操作
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
東京測器研究所 T-ZACCS 9の評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 公式製品ページ・カタログに価格の記載なし(問い合わせ制) | ||
製品詳細
製品詳細
東京測器研究所のT-ZACCSシリーズ最上位のデータロガー。ひずみゲージ、ひずみゲージ式変換器、熱電対、白金測温抵抗体、直流電圧を測定でき、内蔵ユニットはTS-963が30点、TS-960が10点で、測定ボックスと組み合わせると最大1000点まで測れる。独自の次世代A/D方式で熱起電力や商用電源ノイズを除き、測定点数にかかわらず高速モードで0.1秒間隔の測定ができる。4GBの内蔵メモリとSDカードに記録し、Webブラウザで遠隔操作もできる。
強み・弱み
強み:独自の次世代A/D方式で熱起電力・増幅器の零点移動・商用電源ノイズを除去し、高精度で安定した測定をうたう/測定点数にかかわらず高速モードで0.1秒間隔の測定ができ、静的現象から準動的現象まで扱える/9インチワイド画面に最大60点の測定データを同時表示でき、PCを使わずにモニタ・自動測定・演算ができる
弱み:使用温湿度範囲は0〜+50℃・85%RH以下(結露を除く)で、屋外や氷点下の場所に本体を置く用途には向かない/TS-963は約10kg・AC100〜240V電源で、電池で持ち運ぶ巡回測定には向かない。価格も公開されていない
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:数百点規模のひずみゲージで構造物や部品を評価したい/PCを使わず本体で多点の測定と演算を完結させたい
合わない企業:電池で持ち運んで現場を巡回測定したい/価格を確認してから少点数で始めたい
Q.TS-963とTS-960の違いは何ですか?
A.内蔵測定ユニットの点数が異なり、TS-963は30点、TS-960は10点です(測温機能付きゲージ使用時はそれぞれ60点・20点)。測定ボックスを接続すると、どちらも最大1000点まで測定できます。
Q.測定速度はどのくらいですか?
A.高速モードで0.1秒、高精度モードで0.4秒(50Hz)/0.34秒(60Hz)です。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
公式製品ページ・カタログに価格の記載なし(問い合わせ制)
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- 株式会社東京測器研究所(製造業)
- 住所
- 東京都品川区南大井
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
