データロガー部門で注目
共和電業 CTRS-100シリーズ
株式会社共和電業
ひずみ・CAN FDを同時集録する小型
共和電業のコンパクトレコーダ。本体CTRS-100Aはひずみ/電圧の測定部4chを持ち、ひずみ/電圧・電圧・熱電対・IEPE型加速度センサの測定ユニットを7台まで連結して1台あたり最大32chを測る。同期ユニットでCTRS-100Aを4台つなげば最大128chになる。耐衝撃490m/s²(50G)、保護等級IP50の小型・軽量の筐体で、二輪車の走行試験や船舶の実船試験から卓上での測定まで使える。全チャネル同時サンプリングで、1chなら最高100kHzで集録でき、データは本体のSDカードかパソコンに保存する。CAN/CAN FD・GPSの入力ユニット、無線LANユニット、バッテリユニットも用意している。
製品のポイント
- 耐衝撃50G・IP50の小型筐体
- ユニット連結で最大32ch
- SDカードへの単体集録
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
共和電業 CTRS-100シリーズの評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | 製品ページに価格の記載なし(「購入のお問い合せ」から問い合わせ)。測定ユニット・拡張ユニット・ACアダプタ・集録ソフトDCS-100Aは別売 | ||
製品詳細
製品詳細
共和電業のコンパクトレコーダ。本体CTRS-100Aはひずみ/電圧の測定部4chを持ち、ひずみ/電圧・電圧・熱電対・IEPE型加速度センサの測定ユニットを7台まで連結して1台あたり最大32chを測る。同期ユニットでCTRS-100Aを4台つなげば最大128chになる。耐衝撃490m/s²(50G)、保護等級IP50の小型・軽量の筐体で、二輪車の走行試験や船舶の実船試験から卓上での測定まで使える。全チャネル同時サンプリングで、1chなら最高100kHzで集録でき、データは本体のSDカードかパソコンに保存する。CAN/CAN FD・GPSの入力ユニット、無線LANユニット、バッテリユニットも用意している。
強み・弱み
強み:耐衝撃490m/s²(50G)・保護等級IP50の小型筐体(本体約420g)で、振動や衝撃のある車両や船舶に載せて記録できる/ひずみ・電圧・熱電対・IEPE型加速度・CAN FD・GPSを同じシステムで同時に集録でき、最大4台の同期で128chまで増やせる/SDカードの測定条件を読み込んでパソコンなしで集録でき、バッテリユニットを連結すると停電時もバッテリ駆動で集録を続けられる
弱み:ひずみゲージの測定には別途ブリッジボックスが必要。Ethernetでの通信にも同期ユニットと専用通信ケーブルが要るなど、用途に合わせてユニットや付属品を選ぶ必要がある/データ形式は共和標準フォーマットKS3で、パソコンからの制御・集録には別売の集録ソフトDCS-100Aを使う。価格は公開されていない
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:二輪車や車両の走行試験で、ひずみ・加速度・CANを同時に記録したい/振動や衝撃のある現場に小型のロガーを持ち込みたい
合わない企業:価格を確認してから手軽に1台導入したい/設定済みの1台を買って多点の温度だけをすぐ記録したい
Q.何チャネルまで測定できますか?
A.本体CTRS-100Aに測定ユニットを7台まで連結して、1台あたり最大32chです。同期ユニットと同期ケーブルでCTRS-100Aを最大4台つなぐと、最大128chを同期して測定できます。
Q.パソコンなしで記録できますか?
A.できます。製品仕様では、SDカード内の測定条件を読み込む「オフライン設定」に対応し、集録データは本体のSDカードに保存できます。データはSDカードをパソコンに読み込ませて回収するほか、パソコンからのオンライン回収もできます。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
製品ページに価格の記載なし(「購入のお問い合せ」から問い合わせ)。測定ユニット・拡張ユニット・ACアダプタ・集録ソフトDCS-100Aは別売
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- 株式会社共和電業(製造業)
- 住所
- 東京都調布市調布ヶ丘
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
