データロガー部門で注目
Keithley DAQ6510
テクトロニクス株式会社
6.5桁DMM内蔵・最大80chの据置型
Keithley(テクトロニクス)のデータ・ロガー/データ収集システム。6.5桁のデジタル・マルチメータを内蔵し、後部の2スロットに12種類のプラグイン・スイッチ・モジュールを組み合わせて最大80chを走査する。直流・交流の電圧と電流、抵抗、熱電対(8種類)・RTD・サーミスタによる温度など15種類の測定ができ、最大1MS/sのデジタイズ機能も備える。5型のタッチスクリーンで本体だけでテストを設定・実行でき、標準バッファに最大700万の読み値を保存して外付USBメモリへ書き出せる。メインフレームの基本価格を公式サイトに掲載している。
製品のポイント
- 6.5桁DMMと15の測定機能
- 最大80chのスイッチ・モジュール
- タッチスクリーンでの設定
この製品は情報のみ掲載中で、資料請求の対象外です。
Keithley DAQ6510の評価・機能・価格
製品概要
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | 対象売上規模 | 全ての規模に対応 |
|---|---|---|---|
| 対象従業員規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 対象売上規模 | 全ての規模に対応 | ||
| 提供形態 | ハードウェア | ||
| 参考価格 | 別途お問い合わせ | ||
| 参考価格補足 | メインフレームDAQ6510の基本価格 ¥464,000(公式製品ページの記載。税込・税抜の表記なし)。プラグイン・スイッチ・モジュールやオプションのインタフェースは構成に応じて別途 | ||
製品詳細
製品詳細
Keithley(テクトロニクス)のデータ・ロガー/データ収集システム。6.5桁のデジタル・マルチメータを内蔵し、後部の2スロットに12種類のプラグイン・スイッチ・モジュールを組み合わせて最大80chを走査する。直流・交流の電圧と電流、抵抗、熱電対(8種類)・RTD・サーミスタによる温度など15種類の測定ができ、最大1MS/sのデジタイズ機能も備える。5型のタッチスクリーンで本体だけでテストを設定・実行でき、標準バッファに最大700万の読み値を保存して外付USBメモリへ書き出せる。メインフレームの基本価格を公式サイトに掲載している。
強み・弱み
強み:DCV基本確度0.0025%(1V・10Vレンジ、2年確度)の6.5桁DMMを内蔵し、多チャネルの測定を計測器並みの確度で記録できる/5型タッチスクリーンで測定とスキャンを設定でき、PCやプログラムなしでテストを実行できる。PCからはSCPI・TSPスクリプトやLabVIEW対応ドライバで制御できる/電源喪失後に自動でスキャンを再開する機能と外付USBメモリへの保存で、夜間・週末の長時間試験でもデータを失いにくい
弱み:動作環境は0〜50℃・80%RH以下(35℃)で、強制空冷の据置型のため、屋外や高温・低温の場所に置く用途には向かない/標準バッファ(最大700万読み値)は揮発メモリのため、長時間の記録では外付USBメモリやPCへの定期的な保存が必要になる
合う企業/合わない企業・FAQ
合う企業:部品や製品の試験で多チャネルの電圧・抵抗・温度を高い確度で記録したい/試験ラインで多数のデバイスを一度に測りたい
合わない企業:屋外や電源のない現場で長期間記録したい/ひずみや振動を高速に記録したい
Q.何チャンネルまで測定できますか?
A.後部パネルの2スロットにプラグイン・スイッチ・モジュールを装着し、最大80chを走査できます。TSP-Linkインタフェースで複数台を接続してチャンネル数を拡張することもできます。
Q.価格は公開されていますか?
A.公開されています。公式製品ページにメインフレームDAQ6510の基本価格 ¥464,000 が掲載されています(税込・税抜の表記なし)。スイッチ・モジュールなどは構成に応じて見積もりになります。
仕様・動作環境
| API連携可否 | - |
|---|---|
| 導入企業カスタム有無 | - |
価格・料金
参考価格:別途お問い合わせ
メインフレームDAQ6510の基本価格 ¥464,000(公式製品ページの記載。税込・税抜の表記なし)。プラグイン・スイッチ・モジュールやオプションのインタフェースは構成に応じて別途
価格・料金プランを見る企業情報
- 会社名
- テクトロニクス株式会社(製造業)
- 住所
- 東京都港区港南
評価・掲載基準について
専門家分析
製造業IT導入の専門知識と現場実績に基づき、各製品の機能・実装難度・製造業への適合性を独自の観点で分析しています。
独立評価
掲載ベンダーからの広告費・報酬は評価スコアに影響しません。評価軸(生産管理・品質管理・コスト管理等)は編集部が独自に設定しています。
データ検証
公開仕様書・導入事例など複数のソースを照合し、記載情報の正確性を定期的に検証・更新しています。
